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構想力を育む国語教育 

著者
竜田 徹 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
268 
定価
本体 2500+税 円 
発行日
2014年7月25日 
ISBN
ISBN978-4-86327-268-2 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語・漢文教育〈総論〉
 
内容
構想力という概念を手がかりに、対話的で生成的な国語教育目標論のあり方について論じる。
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【品切】
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 序

第1章 国語教育目標論の成果と課題

 第1節 国語教育目標論の成果
 第2節 言語主体形成論の検討
 第3節 国語教育目標論の課題
 第4節 言語生活者の育成に向けて

第2章 構想力の本質と目標論的可能性

 第1節 構想力とはなにか
 第2節 国語教育において構想力はどうあるか
 第3節 構想力を国語教育目標論へ

第3章 着想すること

 第1節 着想することの位置と意義
 第2節 ことばの実態把握論の検討
 第3節 ことばの実態把握論の発展性
 第4節 言語生活単元の探究
 第5節 着想する学びから言語生活の探究へ

第4章 予期すること

 第1節 予期することの位置と意義
 第2節 予期する学びを生み出すアフォーダンス
 第3節 アフォーダンス理論にもとづく国語教育実践
 第4節 アフォーダンス理論がひらく国語教育
 第5節 言語活動の相補性と探索性の学び

第5章 省察すること

 第1節 省察することの位置と意義
 第2節 学習の意義についての自己評価に関する検討
 第3節 目標の二重性に着目した国語科授業組織論の検討
 第4節 言語活動を振り返る学習過程の創造
 第5節 振り返ることばの向上が育むもの

第6章 希望すること

 第1節 希望することの位置と意義
 第2節 ポートフォリオ評価法の考え方
 第3節 国語教育におけるポートフォリオ評価法の可能性
 第4節 あとがきの学習指導の対話性
 第5節 国語学習への希望の創造

第7章 結――構想力を育む国語教育

 第1節 国語教育が育てる構想力の構造連関
 第2節 構想力を育む国語教育の意義と展望

 参考文献
 あとがき
 索  引
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