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弊社では、自社の企画によるもののほか次のような出版を行っております。
1.通常出版
持込企画を全経費弊社負担で初版500部以上発行、そのうち半数以上が1年以内に販売できると判断されるもの、もしくは相当部数をお買い上げいただくもの。印税は原則6%ですが定価・部数などをもとにご相談します。
2.共同出版 著者が必要とされる部数または販売可能と思われる部数を、製作費著者負担で出版、これを当方が販売して、売上代金の50%を著者に支払うものです。これは書店・取次手数料として32%を支払い、当方販売手数料として18%をいただくためです。
著者負担により出版された本は一旦100刷をお預かりして販売、清算します。その後は販売状況に応じてまとまった部数で買取りをさせていただきます。
なお、別に200部を経費当方負担で増刷し、国会図書館ほか関係諸方面に謹呈・見本として送本(50部前後)するほか、販売・返本引当等に使用します。
3.助成出版
(1) 日本学術振興会助成出版
例年11月中・下旬に申請、翌年4月採否決定、翌々年2月末までに刊行。助成額は印刷費の60%前後ですが、著者の個人負担はありません。詳細は同振興会ホームページ www.jsps.go.jp をご参照ください。
(2) 大学助成
経費の全額から70%、50%など大学によって異なりますが、負担軽減のためにご利用ください。必要書類はいつでも作成します。
(3) 企業・財団等助成
学会・企業・財団あるいは外国大使館などで助成を行うところがあります。
日本科学哲学会・石本基金、アメリカ研究振興会、豪日交流基金、フィンランド出版助成、アイヌ文化振興・研究機構、トヨタ財団、全国銀行学術研究新興財団、住宅総合研究財団、日本生命財団などなどです。
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| VTR・CD-ROM・DVD
まとめ方、作り方も好みと目的に応じて色々に
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<本として> 書棚に飾っても楽しい豪華美麗装本、多くの人々に手軽に読んでもらう軽装本など、作り方は百人百様。個性ある本造りを楽しんでいただけます。
<VTRで> どの企業でもどこの家庭でもVTRが楽しまれ、利用されています。印象を素早く鮮明に残すには、うってつけ。商品案内や企業公告ばかりでなく、個人の記録にも。
<CD-ROM・DVDとして> 音と映像と文字とを一緒にまとめ、しかも大量の情報を一枚に。用途は広く、これからもっとも期待される媒体です。 |
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| 個人誌
趣味と教養
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随筆・短歌・俳句あるいは絵画や写真集等、一人の趣味・教養からより多く人と共有する喜びへ。還暦や古希などの折りには格好の記念となります。 |
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| 遺稿集・回想集
先人の貴重な遺訓・遺産
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真摯なひとつの人生は、万人への貴重な教訓です。自らが語り、あるいは他人を通して語られるその人となりは、いつまでも生きて人の心にのこされます。 |
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| 随感集
経営者の理念と世界観
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絶え間なく新規開拓と企業防衛を戦い抜いて行く経営者には、独特の人生観・世界観があります。そこに培われた理念は、単に企業人だけでなく、積極的に生きようとする人々には大いなる光です。折々の言葉をまとめ座右の一書に。 |
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| PR誌
社是と社業のPR
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内外によりよく知らしめるための各種の広報。現代はまさに、「情報を制するものが人を制する」時代です。社報、会社概要、営業案内、求人案内等・・・生きて胸打つ即実戦の社誌づくりを。 |
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| 年史
節目ごとに事業の歴史をまとめた未来への遺産
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10年、15年、20年、30年・・・年とともに業績は忘れられ、記録は散逸します。節目ごとに顧みて足跡を確かにしておくと、将来の展望も一層ひらけて来ます。営業・経理・人事、そしてさまざまな出会いと別れ。現代を生き、未来を先取りする記録を大切にしてください。 |
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| ◆本ができるまでの工程 |
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原稿をいただいてから本ができるまでの基本工程です。
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・刊行にむけての進行目安
・版下を作成される場合の進行目安
・PDFデータを作成される場合の進行目安 |