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日本語の空間〈下〉 ―庶民階級のめばえ―

著者
文沢隆一 
シリーズ
 
助成
 
判型
四六 
ページ
308 
定価
1905 
発行日
2010年2月20日 
ISBN
ISBN978-4-87440-999-2 
Cコード
C0081 
ジャンル
文学・語学/日本〈文学〉 一般書/文芸評論
 
内容
南北朝以降の社会の変化と文芸・芸能・庶民文化――南北朝から室町時代へ/中世文化の胎動/戦国から江戸時代へ/江戸時代から現代へ
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序 章 現代をはぐくむ近代

第十章 南北朝から室町時代へ
 一、鎌倉幕府の滅亡
 二、異形の王権
 三、武家社会の変遷
 四、悪党と海賊
 五、足利幕府のめばえ
 六、朝廷の儀式

第十一章 中世文化の胎動
 一、源流との出あい
 二、文書のことはじめ
 三、リテラシィ
 四、文芸から芸能へ
 五、猿楽と能
 六、連歌と俳諧

第十二章 戦国から江戸時代へ
 一、中世国家の崩壊
 二、織豊の政権
 三、文化の空白

終 章 江戸時代から現代へ
 一、幕藩体制
 二、生きぬよう、死なぬよう
 三、商品経済の担い手
 四、近世の文化
 五、江戸から東京へ

 引用・参考文献
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