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発達モデルに依拠した言語コミュニケーション能力育成のための実践開発と評価 
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- 山元悦子



- A5

- 458

- 4,400円 (本体4,000円 )

- 2025年8月20日

- ISBN978-4-86327-679-6

- C3081

- 国語教育
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- 序 章 研究の意義・目的・方法
1 言語コミュニケーション研究の動向
2 研究の意義
3 研究の目的と方法
第1章 言語コミュニケーション能力の考究
1 言語コミュニケーション能力の定義
2 言語コミュニケーション能力の発達
第2章 言語コミュニケーション能力の発達調査
1 幼稚園年長児(5歳児)を対象とした調査1
―絵本『はなのみち』をめぐる発話の調査―
2 幼稚園年長児(5歳児)を対象とした調査2
―絵本『ハリス・バーディックの謎』をめぐる発話の調査―
3 小学1年生を対象とした調査
―絵本『じいじのさくら山』をめぐる5歳児発話との比較調査―
4 小学2・3・4・5年生を対象とした「課題追究型話し合い」の調査
5 発達調査の成果
第3章 発達モデルに基づいた言語コミュニケーション能力を育てる実践開発
1 幼稚園5歳児の保育実践
2 小学校入門期の実践
3 小学校低学年の実践―2年生―
4 小学校中学年の実践―4年生―
5 小学校高学年の実践―6年生―
6 中学校の実践―中学3年生―
7 実践からの知見をふまえた発達モデルの検証および指導の指針
第4章 言語コミュニケーション能力の評価
1 評価に関するアプローチの前提
2 評価指標の開発
3 調査結果に基づいた評価指標の有効性の検証
4 評価指標開発の成果と課題
結 章 言語コミュニケーション能力の育成に関する研究の成果
おわりに
注
引用・参考文献
索引
初出一覧



