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ポスト・コロナの学校教育 教育者の応答と未来デザイン

編著
草原和博・吉田成章[広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)] 
シリーズ
 
助成
 
判型
B5 
ページ
 
定価
1980 
発行日
2020/7/ 
ISBN
ISBN978-4-86327-528-7 
Cコード
C3037 
ジャンル
 
内容
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミックは、既存の学校教育の枠組みに何を投げかけたのか。「ポスト・コロナ」の学校教育の模索の中で、わたしたち教育に関わる者は、子ども、教師、保護者、地域の声にいかに「応答」しながら、どのような学校教育と社会の未来を描いていくのかを問うた一冊。
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第1章 コロナ・ショックに対する教育学研究者・研究機関の応答責任

第2章 「コロナ・ショック」にどう向き合うか
 第1節 緊急アンケートの実施とその分析から見えてきた課題
 第2節 コロナ・ショック後の社会と教育の動向
 第3節 「ショック」への教育学的応答のこれまでとこれから

第3章 コロナ・ショック下の実践課題を捉えるEVRIフェーズ

第4章 コロナ問題の学校教育への影響とEVRI版マトリックスの提案

第5章 コロナ・ショック下の実践的挑戦と教育学的応答
 第1節 コロナ・ショック下の実践的挑戦
 (1)小学校の教育実践
 (2)中学校の教育実践
 (3)高等学校の教育実践
 (4)教育行政の取組
 (5)海外の学校の教育実践
 第2節 EVRI フェーズから見た教育実践の可能性と課題
 第3節 EVRI マトリックスから見た教育実践の可能性と課題

第6章 コロナ・ショックに教育学はどう向き合うか
 第1節 学校マネジメントの視点から見た課題
 第2節 カリキュラムと教科教育の視点から見た課題
 第3節 特別支援教育の視点から見た課題
 第4節 日本語教育支援の視点から見た課題
 第5節 校内研修と教員研修の課題
 第6節 地域・家庭教育の視点から見た課題
 第7節 教育行政の視点から見た教育実践と教育学の課題

第7章 ポスト・コロナの公教育のあり方―実践報告への教育学的応答として―
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