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学習集団づくりが描く「学びの地図」 

編者
深澤広明・吉田成章 
シリーズ
学習集団研究の現在 vol. 2 
助成
 
判型
A5 
ページ
164 
定価
1800 
発行日
2018年3月20日 
ISBN
ISBN978-4-86327-433-4 
Cコード
C3037 
ジャンル
教育〈教育学〉
 
内容
「学びの地図」としての役割が期待される新指導要領。その活用には進むべき方向を示す「羅針盤」が必要である。本書では、地域や子どもたちに根ざした教育の実現を目指す指針(羅針盤)としての学習集団のあり方を示す。

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「教育方針(羅針盤)」としての学習集団づくり――序にかえて――    深澤広明

第1部 学習指導要領の改訂と学校づくり・授業づくりの課題

1.授業研究が支える学校づくりと学級づくり     白石陽一
2.学習集団研究からみた「カリキュラム・マネジメント」の課題   北川 剛・樋口裕介
3.インクルーシブ教育時代の校内授業研究と学校づくり     吉田茂孝

第2部 学習集団づくりによる教育実践の記録と指針

1.授業で子ども相互が理解し合うために     永江隼人/福田敦士
2.気になる子どもを中心にした授業づくり
(解説:「しなやかさ」を基盤とした気になる子どもに対する教師の「まなざし」)                                 玉城明子/森 久佳
3.学習集団づくりをモデルとする教職員集団の形成
  ――まなざしの共有から真理・真実の共有へ――     久保田みどり/深澤広明
4.個と集団にドラマを引き起こす教育的タクト――算数科授業から――
(解説:主体―主体の弁証法から「教育的タクト」を問い直す)  福田恒臣/吉田成章
5.地域とのつながりを生かし未来を創る人を育てる学校づくりと授業づくり
  ――学びを生き方につなぐ学校づくりは地域づくり――    近藤 毅/八木秀文

第3部 学習集団研究の最前線

1.臨床教育学からみた学習集団研究の課題     庄井良信
2.理科の授業における認識形成と集団指導     大野栄三

学習集団づくりが描く「学びの地図」――結びにかえて――
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