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ヒロシマのグウエーラ ――被爆地と二人のキューバ革命家――

著者
林 立雄[相原香織 編] 
シリーズ
 
助成
 
判型
四六 
ページ
240 
定価
1800 
発行日
2016年12月14日 
ISBN
ISBN978-4-86327-367-2 
Cコード
C0030 
ジャンル
一般書/紀行・歴史読み物
 
内容
二人のキューバ革命家が1959年と2003年に広島原爆慰霊碑に献花し資料館を見学した。その両方の場に居合わせた元新聞記者の実録と、その後注目してきた世界と核問題。エルネスト・チェ・ゲバラ、フィデル・カストロ、二人の革命家が見た被爆地・ヒロシマの歴史的意義を考察する。

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序 文

   1 「記憶の場」被爆地でのゲバラ――1959年7月25日
1.記者室
2.「グウエーラ」
3.原爆慰霊碑に敬礼
4.原爆資料館
5.県庁知事室
6.「アデュー」
7.「原爆慰霊碑へ花束 キューバ使節団長と駐日大使」

   2 執拗低音(抗米)、そして高音(反核)の記録
1.親善使節団の出発
2.東京から広島へ
3.『原爆の悲劇から立ち直った日本』
 【概説1】キューバ革命と核問題

   3 カストロの日本訪問
1.カストロの外遊
2.1995年の日本訪問
3.2003年、再び日本へ
4.念願の広島訪問
5.その後のフィデル・カストロと核問題

   4 ゲバラが撮った原爆慰霊碑の写真

   5 キューバと核をめぐる近況

 【概説2】1970年代以降のキューバ国際主義


参考資料1 キューバ核問題関連年表
 【概説3】冷戦と原水禁運動
参考資料2 原水爆禁止世界大会におけるキューバ代表の発言集

編集後記
参考文献
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