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難しい親への対応 ――保護者とのより良い関係の築き方――

監修
栗原慎二・バーンズ亀山静子訳[スザンヌ・カペック・ティングリー著] 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
192 
定価
1800 
発行日
2010年10月25日 
ISBN
ISBN978-4-86327-120-3 
Cコード
C1037 
ジャンル
教育〈学校教育〉 一般書/実用・趣味
 
内容
アメリカで保護者対応に悩む教師たちに好評を博したベストセラーの翻訳版。教師が「難しい親」と付き合うための実用的なアドバイスを満載。
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日本語版の刊行によせて(監修著者)
日本語版の出版にあたって(著者)

親とうまくやっていくための初級講座
 ◆それは「難しい親」とうまく付き合う準備ができていないからです。
 ◆教師には保護者マネージメントスキルを学ぶことが必要とされています。
 ◆どんな教師も効果的に親に対応する方法を学べる。
親に関する簡潔で主観的な歴史
 ☆昔
 ◆このような10年も終わりを告げました。
 ☆現代
 ◆期待度を低くすれば、自尊感情が高まるわけではありません。
 ◆親たちも自尊感情を大切にしようという動きに賛同するようになりました。
 ◆ふりこが振り戻ったのです。
 ◆教育には、変化しやすいものと変化しないものがあります。
どんぐりは木からそれほど遠くには落ちない

問題のある親
 ピノッキオの母親
 マントを着た正義の味方
 「うちの子をいじめないで」型の母親
 脅迫する親
 ステルス戦闘機型の親
 失礼な自由主義者
 サボりOKの父親
 ヘリコプター・ママ
 対戦型の親

みんなに公正なのはだれだ?
効果的な保護者面談の秘訣
何も効果がない時には
おさらいテスト

 付章 保護者との協働関係を築くために(栗原慎二)
  はじめに
  1 今日の教師と保護者の関係
   1)増え続ける教師の精神疾患
   2)データにみる「無理難題」を言う親
   3)「無理難題」の二つの側面
  2 問題の構造
   1)社会の背景
   2)クレームをいう保護者の特徴
  3 対応の原則としての信頼関係
  4 チームとして係わる
  5 信頼関係では対応できないケース
  6 保護者の本音を探る
  7 終わりに
   1)クレームは期待の裏返し?
   2)できることとできないこと
   3)教育は学校と家庭と地域が協力して創造するもの
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