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申請について御社で見積書をお願いするには、どういった体裁で送ればよいか。

学振にはA4判で仮製本したものを提出しますが、見積りにはどのような形でも構いません。
御社で見積書作成のために、原稿のほかに何が必要か。
 原稿入稿予定日と発行日をお知らせください。
また、ご希望の発行部数、定価などお知らせいただくと参考になります。
入稿・発行日はいつにすればよいか。
 入稿日は4月1日以降で6月30日以前、発行日はそれ以後で翌年2月末以前、ともに余裕をもって
お決めください。入稿から発行までの期間は、通常4〜5ヶ月ですが、校正・索引作成の具合で、大幅に遅
れることがあります。
御社に送った原稿は返してもらえるか。
 見積書と一緒にお返しします。
申請時に提出の原稿は、出版時に全く手直しが出来ないか。
 「通常の校正の範囲内」であればよい、とされておりますが、幾分曖昧です。
自己負担額はいくらくらいか。
 助成額によりますが、原則としてご負担はいただきません。著者謹呈されるときは2割引でお買い上げ
いただきます。助成額が少ないとき、または特殊な内容で販売が限定されるときはある程度ご負担いただ
くことがあります。
平成22年度の申請書提出期限はいつか。
 平成21年11月11〜16日までに日本学術振興会事業部へご提出ください。
採否通知は平成22年4月、刊行は平成23年2月末までです。
詳しくは、日本学術振興会助成出版のホームページをご覧ください。
*提出期限について
大学など、研究機関にご所属されている場合、研究機関様がとりまとめて書類を提出するようになっており
ます。その場合は提出期限が学振とは異なり早くに締め切られるので、一度、ご所属の事務局などにお問
い合わせいただければと存じます。
御社で申請書提出を代行してもらうことは出来るか。
 書類は著者が直接提出することとなっており、出版社が代行できません。見積書のほか当方でわかる
範囲のことを記入してお送りしますので、お手元で整えて学振へご提出ください。
なお、学術振興会に提出した原稿は返却されませんので、必ず控えをお持ちください。
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| (2009/9 追記) |
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