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明治初期国語教育の研究 

著者
望月久貴 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
592 
定価
本体 12000+税 円 
発行日
2007年2月10日 
ISBN
ISBN978-4-87440-956-5 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語・漢文教育〈国語教育史〉
 
内容
近代国語教育の発足と成立を明らかにするとともに、明治初期国語教育の全体像を総合的歴史的に探究。初等国語教育の研究に新しい成果をもたらす基本書。
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刊行に寄せて(野地潤家)
凡例

序論 研究の目的と方法
  第1節 国語教育史研究の意義
  第2節 明治初期国語教育の先行研究
  第3節 本稿の近代国語科教育史時期区分

本論
 第1章 学制以前における国語科目
  第1節 維新前後諸機関の国語科目
  第2節 学制直前諸学校の国語科目
 第2章 学制小学国語科目の制定
  第1節 学制国語科目
  第2節 文部省小学教則国語科目
  第3節 師範学校附属小学教則国語科目
 第3章 学制期における国語教授法の開発
  第1節 入門期国語教授法
  第2節 入門期国語教授の資料
 第4章 国語科各種目の教授法と教授資料
  第1節 国語科教授の取り扱い
  第2節 国語関連科目の教授資料
 第5章 国語学力の評価(試験)とその方法
  第1節 学制前の国語学力試験
  第2節 諸府県制定国語学力試験法
  第3節 大学区議定学力試験法
 第6章 学制期の国語教授実施に伴う諸問題
  第1節 国語教師(小学)の問題
  第2節 府県小学教則編成と簡易化の問題
  第3節 地方巡視実情の問題
  第4節 教授法研究発足の問題
 第7章 小学校教則綱領期
  第1節 学制教則期の後退
  第2節 小学校教則綱領期への転換
  〔補説〕 府県小学教則と東京師範学校小学教則改正
 結語

国語教育参照文献資料
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