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中世ヨーロッパにおける死と生 

共著
水田英実・山代宏道・中尾佳行・地村彰之・四反田 想・原野 昇 
シリーズ
 
助成
 
判型
四六 
ページ
202 
定価
2,200円 (本体2,000円 )
発行日
2006年9月10日 
ISBN
ISBN978-4-87440-941-1/ISBN4-87440-941-5 
Cコード
C3022 
ジャンル
哲学・宗教 歴史・考古・民族/欧米 文学・語学/欧米〈文学〉
 
内容
中世イングランドにおける生と死/『新約聖書』とその注解に描かれた人間の生死/チョーサーの死生観/トリスタン物語における死と生/フランス中世文学にみる死の表現
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まえがき

中世イングランドにおける生と死
 ―聖人・治癒・救済― ………山代宏道

『新約聖書』とその注解に描かれた人間の生死
 ―ラザロの復活の奇跡― ………水田英実

「尼僧院長の話」に見るチョーサーの生死観
 ―〈少年殉教〉と感覚に訴える表現― ………中尾佳之

チョーサーの『公爵夫人の書』における死と生
 ―“herte”(=heart)を通して― ………地村彰之

トリスタン物語における死と生 ………四反田想

フランス中世文学にみる死の表現
 ―エリナン・ド・フロワモン『死の詩』再読― ………原野 昇

あとがき
Contents
著者紹介
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