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生きる力を左右する 子どもたちの言語環境


- 小川雅子



- A5

- 178

- 1,650円 (本体1,500円 )

- 2004年8月1日

- ISBN978-4-87440-830-8/ISBN4-87440-830-3

- C2081

- 国語・漢文教育〈総論〉

- 子どもたちの言語環境と教師の言動意識、子どもの言語活動の問題と対処などの調査結果をもとに、誰もが豊かな言語生活をおくるための自己意識のありかたを究明する。
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- まえがき
第一章 家庭言語環境の実態と課題
一 家庭言語環境の特徴
二 家族に言われて嬉しかったことば
三 子どもにとって嫌だったことば
四 否定のことばの影響力と解決
五 認識のレベルを止揚する
第二章 学校言語環境の独自性と教育力
一 教室方言社会の教育力
二 先生に言われて嬉しかったことば
三 先生に言われて嫌だったことば
四 同僚から見た教師のことば
五 叱り方は方法ではない
第三章 友だち・メディアの言語環境
一 友だちに言われて嬉しかったことば
二 友だちに言われて嫌だったことば
三 メディアのことば
四 学校教育を超える影響力
第四章 周囲への要望と自己の発話意識
一 周りの人にお願いしたいこと
二 自分の話し方について気をつけていること
三 好きなことば
四 具体的な人間の知識として
第五章 子どもの味方になる見方による問題の解決
一 子どもの発話行為の問題
二 内言領域を主体とした指導事例
三 方法の模倣ではなく「理」をつかむ
四 国語教育の課題
引用・参考文献
あとがき
調査項目(質問用紙)



