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国語科授業の構築と考究 

著者
野地潤家 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
416 
定価
本体 8000+税 円 
発行日
2003年6月18日 
ISBN
ISBN978-4-87440-752-3/ISBN4-87440-752-8 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語・漢文教育〈総論〉
 
内容
独創性に富む国語科授業の構築を目指し、充実感を覚える国語科授業の実践・指導・研究の各段階での論考と提言。既刊『国語科授業論』『国語科教育・授業の探究』に続く第3冊目。
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まえがき

1 国語科授業構築をめざして その一
 1 国語科指導過程論から国語科授業構想論へ
 2 国語学習の磁場の発見と生成を
 3 国語教育への大道を求めて ――実践を深めていく視点――
 4 事上練磨の国語教育を
 5 教科指導の個性的創造を求めて
 6 国語教室の実践営為に徹するということ
 7 導入の授業を見直す ――導入の授業で学習課題を明確化させる問題――
 8 国語科実践記録の価値と役割
 9 授業者として努めたいこと
 10 生涯を見すえた国語科授業を
 11 子どもの自主性に根ざす授業を
 12 国語科授業力の練磨
 13 本格的な学力を生む授業計画を
 14 学ぶ主体を育てるための教師の働きかけ
 15 授業力としての発問を求めて
 16 国語学力を精練する場の発見
 17 学習主体を育てるために ――授業者として心がけたいこと――
 18 豊かな授業を生みだす指導秘策
 19 指導者に求められている「教師の耳」
 20 本格的な学習記録を求めて
 21 国語科授業者に求められるもの
 22 表現愛をはぐくむ音読・朗読の授業を
 23 国語科指導と人間形成 ――国語科指導者への提言七つ――
 24 個別指導に徹するということ
 25 探究者・誘導者としての創意と工夫
 26 「聞き方」の技能の演練を求めて
 27 すぐれた授業の源泉 ――学ぶ醍醐味を――
 28 国語科授業記録を求めて

2 国語科授業構築をめざして その二
 1 国語科授業創造への提言三つ
 2 “実践即研究”から得られる識見と力量
 3 生きた授業参観にするために
 4 授業創造への模索と課題
 5 国語科授業の実践的開拓への課題
 6 授業者として会得する“生きた呼吸”
 7 “授業の重さ”ということ ――私と国語教育――
 8 国語科授業の創造をめざして
 9 国語科授業への苦闘と沈潜を
 10 私の〈授業研究〉への提言 授業構想力と授業文脈の研究を
 11 授業者への指針 ――偉業とともに――
 12 清新な実践研究の集積を
 13 国語科授業の真の創造を
 14 学習指導案と授業構想力
 15 授業力の精練 ――足元から――
 16 授業者としての自己確立
 17 学習者の自立へ ――自らをかえりみて――
 18 学習者のことばの行為への対応 ――その工夫と精練と――
 19 授業・授業者を真に支えるもの ――研修・研究による実践的指導の精練を――
 20 国語学習活動の成立と展開 ――“言語活動例”を軸として――
 21 実践・研究者としての境涯を大切に

3 国語科授業研究の集積と課題
 1 国語科授業研究の総括と研究課題 その一
 2 国語科授業研究の総括と研究課題 その二
 3 国語科授業研究の動向と課題
 4 説明的教材で行う授業研究の視点と方法
 5 国語科授業研究を求めて
 6 児童が意欲的に学ぶ授業を求めて ――個性溢れる実践報告九編――
 7 国語科授業研究への熱い思い ――国語科授業研究の軌跡――

4 国語科授業探究者に学ぶ
 1 国語科における授業技術の発想 ――芦田恵之助から学ぶ――
 2 授業探究者としての芦田恵之助 ――教壇行脚期を中心に――
 3 国語科授業探究者 古田拡先生
 4 出雲路の日々 ――授業研究のこと――

あとがき
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