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東晋の詩文 

著者
長谷川滋成 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
494 
定価
8,800円 (本体8,000円 )
発行日
2002年3月5日 
ISBN
ISBN978-4-87440-684-7/ISBN4-87440-684-X 
Cコード
C3098 
ジャンル
文学・語学/アジア〈文学〉
 
内容
ら闡、湛方生、王羲之父子、郭璞、支遁、陶淵明など代表的詩人や主要作品についての論文・講話ほか「遊仙詩七首」「天台山遊賦并序」の詳解、郭璞、支遁の伝記の訳注。
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【論文】
 ゆ闡の詩
はじめに/採薬の場所/採薬の詩/神薬の効/採薬の詩の考察/採薬の詩と遊仙の詩/採薬の詩の妙気/ゆ闡の山水観/ゆ闡詩の評価/おわりに
 湛方生の詩
はじめに/神仙詩を中心として/玄言詩を中心として/田園詩を中心として/山水詩を中心として/おわりに
 王羲子父子の「蘭亭の詩」
羲之父子の「蘭亭の詩」は一四篇/子の「蘭亭の詩」―蘭亭の風景と俗念の解放/子の蘭亭の詩―老荘の哲学賛美/羲之の「蘭亭の詩」―子と類似の詩/羲之の「蘭亭の詩」―時間の推移/羲之の「蘭亭の詩」―人間の寿命/羲之の生死に対する考え方/羲之父子の「蘭亭の詩」の意味するもの
 季節の詩
はじめに/夏の詩/冬の詩/春の詩/秋の詩/おわりに
 登山の詩の背景
山―仁者の楽しむ所/名山―仙人の居所/道士―真人・仙人・沙門/泰山―封禅・仙界/天台山―仙人・沙門/山に登る詩―玄言詩
 「蘭亭の詩」の対句
はじめに/風景/思想/おわりに
 郭璞「遊仙の詩」の対句
はじめに/仙人の登場/仙界への飛翔/仙人の居所/仙界の風景/仙人の飲食/仙界と俗界/おわりに
 東晋詩における郭璞の位置
はじめに/郭璞と李充の関係/郭璞と李充の経歴/郭璞と李充の思想/郭璞の道家の詩/郭璞と李充の接点/文学史家の郭璞評/おわりに
【詳解】
 郭璞「遊仙の詩七首」
 孫綽「天台山に遊ぶ賦并びに序」
【訳註】
 郭璞の伝記
 支遁の伝記
【講話】
 陶淵明の日日
 東晋の詩
 「遊」の意味するもの―先秦・東晋の間―
 あとがき/拙著等一覧
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