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自然が語る ヘルマン・ヘッセの世界

著者
丹治信義 
シリーズ
 
助成
 
判型
四六 
ページ
252 
定価
本体 2200+税 円 
発行日
2002年2月22日 
ISBN
ISBN978-4-87440-674-8/ISBN4-87440-674-2 
Cコード
C1098 
ジャンル
文学・語学/欧米〈文学〉
 
内容
視覚的に魅力あるモチーフが見事に主題と結びついたヘッセ文学。ヘッセ作品を彩るいくつかの自然現象を取り上げ、「物言えぬ自然」を語る意義とその魅力に迫る。
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序章 ヘルマン・ヘッセの自然観
 自然描写/物言えぬ自然/ヘッセの生い立ち/その時代
第一章 雲と小舟と風
 雲のイメージ/似姿/雲の予兆/フェーン
第二章 水
 水のイメージ/挫折/帰一/再生と転生
第三章 魚
 魚のイメージ/魚釣り/無関心/瀕死の魚
第四章 鳥
 鳥のイメージ/自由への憧れ/ハイタカの誕生/黒い鳥/古き善きもの
第五章 花
 花のイメージ/生命の輝き/高嶺の花/創造の神秘/弔いの花
第七章 樹木
 樹木のイメージ/生命の木/ひこばえ/カスターニエ
第八章 火
 火のイメージ/花火/暖炉の火/錬金術
第九章 狼
 狼のイメージ/荒野の狼/魔術劇場/二人のヴォルフガング
終章 形象と比喩 自然が語る
 あとがき/ヘルマン・ヘッセ年譜/動植物日独対照表
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