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マルチメディア語学学習教材の開発と評価 ――理論と実証と――

著者
宮本節子 
シリーズ
 
助成
00年度学術振興会助成 
判型
A5 
ページ
316 
定価
6500 
発行日
2001年2月25日 
ISBN
ISBN978-4-87440-637-3/ISBN4-87440-637-8 
Cコード
C3082 
ジャンル
英語教育 日本語教育
 
内容
マルチメディア型リーディング教材「電子ブック」を開発。授業、実験、調査、多面的評価により、マルチメディア学習の過程と成果を認知面・情意面の両方向から探る。
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第1章 序論
1.1 メディア学習の変遷
1.2 マルチメディアの定義と特質
1.3 研究の動機
1.4 マルチメディア研究の問題点と利点
1.5 研究目的
第2章 メディア研究の基礎
2.1 メディアと記憶の関わり
2.2 複合メディアの効果
2.3 リーディング支援ツール
第3章 実験用教材の開発
3.1 電子ブックとは何か
3.2 素材の選定
3.3 マルチメディア教材の制作
第4章 実験研究の方法
4.1 実験計画
4.2 実験参加者
4.3 実験手続き
4.4 実験課題
4.5 パイロット実験
赤と青・白と黒
第5章 学習結果の調査:語彙情報の効果
5.1 目的、実験計画、実験教材、手順
5.2 アンケート結果と考察
5.3 要点把握課題の結果と考察
5.4 結果と考察:単語テスト
5.5 結論
第6章 学習結果の調査:文法情報の効果
6.1 目的、実験計画、実験教材、手順 
6.2 アンケート結果と考察
6.3 要点把握課題の結果と考察
6.4 結果と考察:和訳テスト
6.5 結論
第7章 学習結果の考察:映像情報の効果
7.1 目的、実験計画、実験教材、手順 
7.2 アンケート結果と考察
7.3 要点把握課題の結果と考察
7.4 結果と考察:和訳テスト
7.5 結論
第8章 学習結果の調査:音声情報の効果
8.1 目的、実験計画、実験教材、手順
8.2 アンケート結果と考察
8.3 要点把握課題の結果と考察
8.4 結果と考察:単語テスト
8.5 結論
第9章 学習の情意的側面の調査
9.1 学習ヘルプとツールの有用感
9.2 学習満足度と学習者特性の関係
第10章 学習過程の調査
10.1 自由記述アンケートによる学習過程調査
10.2 インタビューによる学習過程調査
第11章 総合的考察
11.1 本研究の知見の考察
11.2 教育への示唆
11.3 今後の課題
11.4 CALL研究の現在~インターネットの世界
あとがき/参考文献
付録/資料
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