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アメリカ文学と絵画 文学におけるピクトリアリズム


- 早瀬博範



- A5

- 244

- 5,500円 (本体5,000円 )

- 2000年2月25日

- ISBN978-4-87440-580-2/ISBN4-87440-580-0

- C3097

- 文学・語学/欧米〈文学〉

- メルヴィル、ホーソーン、ストレザー、スタイン、カーロス・ウィリアムズ、ヘミングウェイ、フォークナー、ケルアック、ボロックなどにおける文学と絵画の関係。
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- 序文
第1章 メルヴィルの反アメリカン・ピクチャレスク――「リップ・ヴァン・ウィンクルのライラック」論――(大島 由起子)
第2章 ホーソーンの『大理石の牧神』における二枚の絵画をめぐって(向井 久美子)
第3章 ストレザーの見る絵――『使者たち』におけるジェイムズの絵画的手法――(後川 知美)
第4章 キュービズムとガートルード・スタインの「緑色のゲーム」に見られる視覚と技法の相関関係 デボラ・シュニッツァー(翻訳 早瀬博範)
第5章 カーロス・ウィリアムズにおける絵画的手法(樋渡 真理子)
第6章 ヘミングウェイの散文におけるキュービズム的構造(光富 省吾)
第7章 キュービストとしてのフォークナー(早瀬 博範)
第8章 ジャック・ケルアックとジャクソン・ポロックの即興的手法と作品構造について(光富 省吾)
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