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多段階生産・在庫・運搬システム 

著者
渡辺展男 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
204 
定価
本体 6000+税 円 
発行日
1999年2月25日 
ISBN
ISBN978-4-87440-535-2/ISBN4-87440-535-5 
Cコード
C3034 
ジャンル
政治・経済・法律
 
内容
――数理計画法によるモデリング。カンバン方式の概念に基づいた引っ張り型生産指示方式の数理計画モデルを提案、定式化された問題を数理計画法を用いて解くためのアプローチを例示。
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第1章 多段階生産・在庫・運搬システム
1.1 多段階生産・在庫・運搬システムの生産指示方式
1.2 数理計画法によるモデリング
第2章 カンバン方式の数理計画モデル
2.1 はじめに
2.2 カンバン方式
2.3 Bitran-Chang のモデル
2.4 Bard-Golany のモデル
2.5 洪―福川のモデル
2.6 数理計画法によるモデリングの課題
2.7 まとめ
第3章 引っ張り型生産指示方式の基本モデル
3.1 はじめに
3.2 モデルの条件
3.3 定式化
3.4 生産指示のロジック
3.5 計算手続き
3.6 凡用数理計画ソフトウェアを用いた解法システムの枠組み
3.7 応用例
3.7.1. 自動車部品製造工程の概要
3.7.2 数値計算の条件
3.7.3 計算結果および考察
3.8 まとめ
第4章 発注点を用いた場合の数理計画モデル
4.1 はじめに
4.2 モデルの条件
4.3 定式化
4.4 解法
4.5 応用例
4.5.1 数値計算の条件
4.5.2 計算結果および考察
4.6 近似計算手続きの特徴
4.7 まとめ
第5章 モデル記述言語を用いた解法システムの設計
5.1 はじめに
5.2 モデル記述言語
5.3 基本モデルの記述
5.3.1 解くべき整数計画問題
5.3.2 モデル記述言語による記述
5.3.3 マトリックスファイルの生成
5.4 計算手続き
5.4.1 標準手続き
5.4.2 近似計算手続きの計算戦略
5.4.3 近似手続き1
5.4.4 近似手続き2
5.5 解法システムの枠組み
5.6 応用例
5.6.1 数値計算の条件
5.6.2 計算結果および考察
5.7 まとめ
補論 使用した数理計画ソフトウェアの機能評価
第6章 段取り回数を考慮した場合の数理計画モデル
6.1 はじめに
6.2 モデルの条件
6.3 定式化
6.4 モデル記述言語を用いた解法
6.4.1 モデルの最低式化
6.4.2 標準手続き
6.4.3 近似計算手続き
6.5 応用例
6.5.1 数値計算の条件
6.5.2 計算結果および考察
6.6 近似計算手続きの特徴
6.7 まとめ
第7章 多目標モデルと解法システムの設計
7.1 はじめに
7.2 モデルの条件
7.3 定式化
7.3.1 記号
7.3.2 目標制約条件
7.3.3 システムの制約条件
7.3.4 達成関数
7.4 多目標モデルに対する解法
7.4.1 モデルの再定式化
7.4.2 計算手続き
7.5 解法システムの枠組み
7.6 応用例
7.6.1 数値計算の条件
7.6.2 計算結果
7.6.3 考察
7.7 まとめ
第8章 結び
付録A MSPフォーマット
A.1 生産計画問題
A.2 定式化
A.3 マトリックス
A.4 MSPフォーマット
付録B 凡用数理計画ソフトウェアを用いた解法システムの記述
B.1 ジョブ制御言語
B.2 MSP手続き制御言語
付録C モデル記述言語を用いた解法システムの記述
C.1 近似手続き1
C.2 近似手続き2
参考文献
URL
索引
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