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天孫降臨の原義 

著者
友田吉之助 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
246 
定価
4000 
発行日
1997年9月12日 
ISBN
ISBN978-4-87440-466-9/ISBN4-87440-466-9 
Cコード
C0021 
ジャンル
哲学・宗教
 
内容
文化人類学を基礎に、民俗・言語・考古・神話・地理など、とりわけ天文学・地理学・暦学を協働させて日本神話を解釈、「天孫は福井県三方郡に降臨した」と説く。
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はしがき
第一章 天孫降臨神話の矛盾点
第一節 国譲り神話の矛盾点
第二節 日向降臨神話の矛盾点
第二章 天孫は福井県三方郡に降臨した
第一節 日向国とは福井県三方郡である
第二節 王の舞の意義
第三節 天孫は梅丈岳に降臨した
第三章 天孫はトンボの化身である
第一節 天孫はトンボの化身である
第二節 天孫は四月一日に降臨した
第三節 天孫は万物の根源者である
第四節 天皇はトンボの化身である
第五節 天皇は日月合壁の化身である
第六節 天孫は射手座の箕星の化身である
第七節 日本民族の祖霊はトンボの化身である
第四章 海幸山幸神話は福井県三方郡の神話である
第一節 海幸山幸神話と星座
第二節 海宮は福井県三方郡にあった
第三節 福井県三方郡は箕星と尾星との合体者である
第四節 隼人の現住地は福井県三方郡である
第五章 日本国家の原形
第一節 豊葦国の原形は福井県三方郡である
第六章 天孫は西暦前十二世紀末に降臨した
第一節 黄帝暦の性格と克殷の年
第二節 わが国で黄帝暦が施行された証拠
第三節 天孫は西暦前十二世紀末に降臨した
結語

著者の略歴と業績
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