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教育関係論の研究 

著者
宮野安治 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
230 
定価
7000 
発行日
1998年11月25日 
ISBN
ISBN978-4-87440-427-0/ISBN4-87440-427-8 
Cコード
C3037 
ジャンル
教育〈教育学〉
 
内容
教育と教育関係、ヘルバルトと教育関係、ノールの教育関係論、ブーバーの教育関係論、ボルノーの教育的雰囲気論、「教育関係」から「教育的相互作用」へ、ほか。
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はじめに
     第1部 概念と前史
第1章 「教育関係」概念について
第1節 教育と教育関係
第2節 「教育関係」概念の成立と展開
第3節 用語の問題
第2章 ヘルバルトと教育関係
第1節 ヘルバルトの過程教師体験
第2節 概念論批判と教育的因果関係
第3節 訓育論における教育関係
     第2部 ノ―ルの教育関係論第1章 理論構築の源泉
第1節 ディルタイからの影響
第2節 ノ―ルと青年運動
第3節 ペスタロッチの教育関係論
第2章 学的背景
第1節 普遍妥当的教育学の出発点としての教育現実
第2節 教育学の自律と教育関係
第3節 クリーク教育学と教育関係論
第3章 弁証法的性格
第1節 ノ―ル教育学における「両極性」概念
第2節 教育関係の弁証法的構造
第3節 両極性原理と改革教育運動
     第3部 展開と批判
第1章 ブーバーの教育関係論
第1節 対話的思想家としてのブーバー
第2節 「対話的関係」としての教育関係
第3節 教育関係における「相互性」と「それ」の問題
第2章 精神科学的教育学と教育関係論
第1節 精神科学的教育学本質特徴
第2節 フリットナーによる展開
第3節 リットの批判
第3章 批判の諸相
第1節 ノ―ル晩年の理論的修正
第2節 クルーゲの批判
第3節 ギーゼッケの批判
     第4部 新たな方向づけ
第1章 ボルノーの教育的雰囲気論
第1節 ボルノーのノ―ル評価
第2節 人間学的問題としての「気分」
第3節 教育的雰囲気論の展開
第4節 「第3の可能性」をめぐって
第2章 教育的相互作用理論の構想
第1節 「教育関係」から「教育的相互作用」へ
第2節 モレンハウアーの理論
第3節 ウーリッヒの理論
第4節 ヨッピエンの理論
第5節 批判的総括
付論 篠原助市の教育関係論
索引
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