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古文指導の探究


- 野地潤家



- A5

- 210

- 3,300円 (本体3,000円 )

- 1996年5月1日

- ISBN978-4-87440-397-6/ISBN4-87440-397-2

- C3037

- 国語・漢文教育〈古文・古典教育〉

- 古文指導の内容と方法についての研究・実践と教材としての古文の研究。――古文指導における基本問題、古文解釈と古文暗誦の問題、古文指導における教材研究、ほか。
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- まえがき
1 古文指導における基本問題
一 古典文芸教材化の基本問題
二 古文指導の基本問題 その一 ――「古典乙1」の場合――
三 古文指導の基本問題 その二 ――「古典乙2」の場合――
2 古文解釈と古文暗誦の問題
四 土井忠生先生の「源氏物語」演習――国語解釈学の極北――
五 「おくのほそ道」の前全文暗誦 その一
六 「おくのほそ道」の全文暗誦 その二
3 古文指導における教材研究
七 芭蕉の修辞意識――「おくのほそ道」を中心に――
八 芭蕉における表現深化――炭俵「門しめてだまつてねたる面白さ」の場合――
九 「猿衰」所収の「はつしぐれの巻」の三四の句について――その生活史的背景など――
一〇 「日乗上人日記」考――元禄期言語生活の一面――
付 古典教育の研究(口述)――本居宣長を中心に――
あとがき



