検索結果一覧

山頭火研究 

著者
植山正胤 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
390 
定価
4000 
発行日
1993年9月1日 
ISBN
ISBN978-4-87440-297-9/ISBN4-87440-297-6 
Cコード
C3092 
ジャンル
文学・語学/日本〈文学〉
 
内容
生い立ち、放浪の歳月と山野、その文学を、遍歴の年月を縦に、交友の広がりを横にして余すところなく語り尽くす、山頭火の編年体評伝の決定版。
渓水社で購入する

購入冊数

オンライン書店で購入

この本の目次を見る
まえがき (鳴門教育大学学長 野地 潤家)
自序
序章
第一節 山頭火と南国の雑木山
第二節 文学史的考察について
第一章 放浪初期までの山頭火
第一節 誕生から明治中期まで
第二節 明治中期から同末期まで
第三節 大正初期から大正末期まで
第二章 山頭火と同時代の俳句作家
阿東碧梧桐
高浜 虎子
中塚一碧楼
萩原井泉水
尾崎 放哉
飯田 蛇笏
木原 秋桜子
山口 誓子
第三章 山頭火「しぐれ」の系譜
第一節 『山頭火全集第二巻』 (春陽堂)から
第二節 「しぐれ」と放哉と山頭火と
第三節 「うしろ姿のしぐれてゆくか」への流れ
第四節 「しぐれ」と芭蕉と山頭火と
第五節 「しぐれ」と良寛と山頭火と
第六節 鉄鉢の句について
第四章 山頭火観音の旅
第一番 英彦山霊泉寺
第二番 大久山長谷寺
第三番 補蛇落山清水寺
第四番 医王山大楽寺
第五番 長岩屋山天然寺
第六番 足曵山両子寺
第七番 宝龍山宝満寺
第八番 飛来山霊山寺
第九番 高城山吉祥院・観音院
第十番 九六位山円通寺
第五章 山頭火俳諧における文学性の考察
はじめに
1、「巡拝」にいたるまでの生涯
2、「巡拝」を中心として句作行
3、行乞放浪の要件と「巡拝」
おわりに
あとがき
主な参考文献
戻る