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哲学と宗教 ―三渡幸雄先生喜寿記念論集―

編者
隈元忠敬 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
250 
定価
4369 
発行日
1991年6月1日 
ISBN
ISBN978-4-87440-246-7/ISBN4-87440-246-1 
Cコード
C3010 
ジャンル
哲学・宗教
 
内容
三渡幸雄先生喜寿記念論集。フィヒテの宗教論における愛、カントの批判主義と批判的動機、モンテーニュとカトリック、シェリングの同一哲学における宗教観、ほか。
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はじめに(隈元 忠敬)

哲学研究の思い出(三渡 幸雄)
フィヒテの宗教論における愛について(隈元 忠敬)
カントの批判主義と批判的動機――汎通的規定の原則Grundsatz der durchgngign Bestmmungと二律背反の問題について――(中橋 健二)
思惟と認識――『純粋理性批判』第二版の改訂部の問題――(小澤 照彦)
『判断力批判』の「美の分析論」をめぐって(熊谷 教子)
欲求・自己と他者・不幸な意識――『ヘーゲル精神現象学』の「自己意識」について――(片山 弘基)
計算的思考――苦痛の前奏――(栗栖 照雄)
ヤスパース哲学の思惟方法(高柳 央雄)
一遍智真(米田 成夫)
モンテーニュとカトリック(家永 道生)
シェリングの同一哲学期における宗教観(三上 誓徹)
シェリング『自由論』における人間学の特質(稲村 秀一)
価値明証性について――M・シェーラーを中心に――(熊谷 正憲)

三渡先生の経歴と業績
あとがき(隈元 忠敬)
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