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産業の発達と地域社会 瀬戸内産業史の研究

編者
渡辺則文 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
500 
定価
8000 
発行日
1982年2月20日 
ISBN
ISBN978-4-87440-060-9/ISBN4-87440-060-4 
Cコード
C3021 
ジャンル
歴史・考古・民族/日本
 
内容
近世から昭和初期までの、主に瀬戸内諸地域の産業・地域社会の変遷と発達。阿波藍・長州綿織物・泉南製糖業・広島鉄山・宇和島製蝋・各地の塩などの生産と流通機構。
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はしがき (渡辺 則文)
1 生産と流通
近世後期吉野川流域の葉藍生産 (高橋 啓)
瀬戸内海水運による阿波藍の流通 (泉 康弘)
幕末期長州藩における綿織物の生産形態 (三宅 紹宣)
幕末・維新期泉南地方における一製糖業経営の動向 (岡 俊二)
近代における塩の流通機構 (相良 英輔)
2 産業の発達と権力
戦国大名毛利氏の流通支配の性格 (秋山 伸隆)
広島藩営鉄山の成立とその構造 (土井 作治)
長州藩経済政策と山代請紙制 (小川 国治)
化政期大和の「国訴」とその背景 (谷山 正道)
讃岐高松藩における砂糖為替金 (木原 溥幸)
宇和島藩における製ロウ業と専売制 (三好 昌文)
幕末・維新期の鉱山政策と広島鉄山 (井上 洋)
3 産業と地域社会
長州藩における貞享検地 (日野 綏彦)
近世山陽筋における林野の所持・利用の変化と村落 (道重 哲男)
在郷町と周辺村落 (堤 正信)
瀬戸内における三菱の鉱山業進出と地域社会 (川崎 茂)
昭和恐慌期の科学繊維工業と工業立地 (千田 武志)
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