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明治期地方啓蒙思想家の研究 

編者
甲斐英男・青野春水 
シリーズ
 
助成
80年度文部省助成 
判型
A5 
ページ
720 
定価
7200 
発行日
1984年3月26日 
ISBN
ISBN978-4-87440-059-3/ISBN4-87440-059-0 
Cコード
C3010 
ジャンル
哲学・宗教 歴史・考古・民族/日本
 
内容
福山の藩医窪田次郎はいちはやく「下議員結構の議案」を提示、先駆的な社会・政治思想を示すとともに、バセドウ氏病を発見、片山病の研究など医績をのこした。
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序 (後藤陽一)
     第一部 研究編
第一章 啓蒙思想形成の歴史的前提
はじめに
一 社会的背景
二 文化的背景
おわりに
第二章 政治思想
はじめに
一 福山藩議院と粟根村代議人制度
二 小田県議事所と「下議員結構ノ議案」
三 官選議院と臨時民選議員
四 蛙鳴群の結成と地方官会議
おわりに
第三章 民政思想
はじめに
一 啓蒙と民政
二 報告両替社の設立
三 租税改革論
第四章 教育・医療衛生活動と思想
はじめに
一 教育・教化活動
二 医療・衛生活動
おわりに
     第二部 資料編
凡例
目次
1 民政・租税
2 民会・学習社
3 諸建白
4 教育
5 細謹社
6 医療・衛生
7 文稿
8 窪田家・窪田次郎
あとがき
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