検索結果一覧

国語教師の〝単独性〟はどこにあるのか 

著者
千田洋幸 
シリーズ
 
助成
 
判型
四六 
ページ
192 
定価
2,420円 (本体2,200円 )
発行日
2026年10月1日 
ISBN
ISBN978-4-86327-707-6 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語教育
 
内容
渓水社で購入する

現在ショッピングカートの機能を一時的に停止させていただいております。
弊社書籍については最寄りの書店様よりご注文が可能ですが、お急ぎで直接注文をご希望の方はメールまたは電話にてご連絡ください。

オンライン書店で購入

この本の目次を見る
Ⅰ 子ども中心主義を棄てる
Ⅱ 教材を「研究」する意義について、あるいは国語科教育学が学問扱いされない理由について
Ⅲ 戦争文学教材から“戦争”へ
Ⅳ 「賭け」としての教育
Ⅴ ポップカルチャーのリテラシーについて
Ⅵ 「ひたすら実践に励むこと」の陥穽
   付・本章の内容に対する田尻英三の批判について
Ⅶ 理論を知る―使うということ
Ⅷ 教室のタブー/教材のポテンシャル
Ⅸ 誤読の有用性について
Ⅹ 〝醜悪な言葉たち〟は学習対象たりうるか
ⅩⅠ 教師「である」ことと教師「する」こと、あるいは国語教師のエージェンシー
ⅩⅡ 批判的知性の意義について

余白に――あとがきに代えて

索引
戻る