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ストーリーからみるこれからの福祉 ―明日をつむぐ実践―
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- 新井寛規・太田徹・楠本彩・呉屋奈津子・髙橋千亜紀・福田純平



- A5

- 100

- 1,430円 (本体1,300円 )

- 2026年5月29日

- ISBN978-4-86327-700-7

- C3036

- 労働・福祉・生活

- 児童、高齢者、医療、障害――。福祉の専門家たちが、現場のリアルな人間模様と情熱を綴った一冊。福祉のイメージが優しく変わる希望に満ちたメッセージの数々により、知識や法規の枠を超え、仕事の現状や魅力を再発見できる。
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- はじめに
本書の構成
発達障害と不登校
発達障害と不登校、家庭環境の関係
福祉が持つ価値
協会の活動
橋渡しとしての私の使命、そして社会へ
命と心の育みを大切にする児童福祉
研究と社会活動
子どもたちの権利と、現場で感じる課題
「心のゆとり」が育む、子どもの健やかな心
「つながり」の温かさが支える児童福祉
自然からの癒しと、自己肯定感の育み
NPO 設立と「待つ」児童福祉的な意義
専門職の役割
日々のささやかな積み重ね
「聴こえ」と補聴器
補聴器って?難聴って?
「聴こえ」について
聴こえが及ぼす影響
難聴の健康寿命への影響
なぜ補聴器は受け入れられないのか?
メガネのようにおしゃれじゃない
カワイイは介護を救う
突然始まった家族介護
現場の声が導いた新しい介護のカタチ
“カワイイ”でつなぐ未来」
もっと気軽にみんなでつくる介護の未来
人生に笑いと涙を
サービスを始めたきっかけ
思い出のエピソード
さいごに
福祉とあなたの「これから」
障害者の人々と過ごした幼少期
障害を「知る」ということ
福祉の可能性
おわりに -福祉という仕事
発達障害と不登校
命の重みと児童福祉
聴こえの壁と社会
介護×カワイイという文化
看護の枠を超えて
可能性をデザインする
福祉の未来へ



