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家政教育学研究の展開と展望


- 鈴木明子・森千晴・梶山曜子・宮川駿



- A5

- 298

- 4,180円 (本体3,800円 )

- 2026年3月31日

- ISBN978-4-86327-692-5

- C3037

- 教育〈教育学〉

- 暮らしの学び舎Salmatt(2025年4月~)主催・鈴木明子教授の定年退職を記念した論集。広島大学で家政教育学を学び、同大学院で博士課程を修了した9名(一部在学中も含)が、研究会にて自分の研究テーマの意義と必要性を問うてきた成果が1冊に。家政教育研究を,理論と実践の両面から真摯に考える。
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- はじめに(鈴木 明子)
発刊によせて―共に問い続けること(工藤由貴子)
序 章 未来の生活者に必要なコンピテンシーとは(鈴木 明子)
第1章 子どもの生活者としての現状と課題
第1節 子どもの生活技能をいかに習得させるか―家政教育学研究からのアプローチ―(梶山曜子)
第2節 子どもの食生活と家政教育学―中国の民間プログラム「食育推動計画」に着目して―(張暁領)
第3節 子どもの衣生活と家政教育学―生活者一人ひとりの成長を支える基盤づくり―(庄莉莉)
第2章 教育課程における家庭科の意義
第1節 家庭科教育における概念型カリキュラムの可能性(竹下浩子)
第2節 家庭科教育における「技術・技能」及びその在り方(宮川駿)
第3節 「総合知」の基盤的資質を醸成する家庭科教育(森千晴)
第3章 教育課程における家庭科の指導の工夫
第1節 真正の学びを促す小学校家庭科の布を用いた製作の指導の工夫(竹吉昭人)
第2節 ホームプロジェクトを軸とした高等学校家庭科の指導の工夫(中村誉子)
第3節 地域の教育資源を活用した高等学校専門教科家庭の指導の工夫(森千晴)
第4節 日中の教育課程の比較と家庭科の指導の工夫(魏暁敏)
終 章 「学び続ける生活主体」の育成を支える家政教育の役割と展望(鈴木明子)
おわりに(梶山曜子・森千晴)
巻 末
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