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よい学級経営のそもそも ―教師の「基本姿勢」をつくる20の「行動様式」―POD版

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著者
丹生裕一 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
164 
定価
1,760円 (本体1,600円 )
発行日
2021年5月1日 
ISBN
ISBN978-4-86327-557-7 
Cコード
C1037 
ジャンル
教育
 
内容
学級担任が週末をたよりに毎日を凌いでいる必要などない。解決の鍵は、よい学級経営の発端である教師の基本姿勢を身に付けること。その具体的な方法と意義を示した、自身の経験に基づく小編集。筆者は小学校教諭経験の長い、教育学部教授。
---児童文学作家・岡野薫子氏推薦のことば---
28年に及ぶ小学校教諭生活を経て、現在、大学で将来の教師を育てる著者が、様々な試行錯誤の末に辿り着いた“教育”の貴重な記録。自らの体験を物語として再構成するというユニークな二重構造で展開する。後半で、著者は自らの失敗や疑問を赤裸々に語りながら「本当によい教師とは何か」に迫っていく。
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序 章

第一章 集団の風土を豊かにするために、子どものよい部分に目を向けようとする行動様式

行動様式1 子どもが当たり前のことをできなくてもなじらない。
行動様式2 子どもが過ちをおかしたら、まず「なぜ、そうしたくなったのか?」と問う。
行動様式3 具体的に褒める。
行動様式4 仕掛けておいて褒める。
行動様式5 拾って褒める。
行動様式6 全員の子どもが相手の顔を見て聞くようになるまであきらめない。
行動様式7 授業中に子どもたちの集中が切れることの九割は教師のせいと考える。
行動様式8 子どもたちの次の行動への取りかかりが鈍ければ、すぐやり直させる。
行動様式9 掃除は、一番きつい仕事を自分がやって見せ続ける。
行動様式10 全員の子どもがのびのびと声を響かせて歌うように、特別な褒め方をする。
行動様式11  日記には、書いた子ども、またはその子どもが大切にしているもののよい所を見つけてコメントを書く。
行動様式12 全校児童の前で何か発表するときは、繰り返し練習させておく。
行動様式13 その学習活動に子どもが慣れていない姿を公開授業で見せない。

第二章 問題をうまく解決するために、油断なく細部まで心を配ろうとする行動様式

行動様式14 たとえクラスの中の問題でも、チームで対処する。
行動様式15 教室に小さなトラブルが続いたら、それを偶然とは思わない。
行動様式16  保護者を巻き込む可能性のあるトラブルの一報が入ったら、小さなことでもすぐに上司に報告する。
行動様式17 トラブルの事実確認は、できるだけ早いうちに、一人ずつ別々に話を聞く。行動様式18 トラブルの事実確認は、いちいち必ず記録する。
行動様式19 トラブルのいきさつや事情の全容をつかんでから、保護者に教師が自分で説明する。
行動様式20 子どもが出血や嘔吐で服を汚したら、着替えさせてから保護者に引き渡す。

第三章 学級担任への応援歌(筆者の経験談)

「基本姿勢」を身に付けることのもう一つの意義 エピソード1
よい学級経営をしようと努力することのもう一つの意義 エピソード2

終 章
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