検索結果一覧

小学校対象 もうやめて。“国語の力”を育てない国語の授業 「やりたい!」「できた!」「もっとできる!」が聞こえる授業のつくり方

著者
丹生裕一 
シリーズ
 
助成
 
判型
B5 
ページ
128 
定価
1800 
発行日
2020年6月25日 
ISBN
ISBN978-4-86327-524-9 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語・漢文教育〈実践史・実践研究〉
 
内容
日本の国語科教育の欠点克服の鍵をイギリスのLiteracy教育に見つけた!この分野の研究者であり元小学校教諭でもある筆者が開発し練り上げてきた、二つの国の教育の強みを生かした新たな国語の授業づくりの理論と新版教科書に準じた授業展開例を公開。
渓水社で購入する

購入冊数

オンライン書店で購入

この本の目次を見る
はじめに

第1章 日本中で長く続く空回りの国語科指導
育たない国語の力
日本の国語科指導の二つの欠点
現場に届かない研究者たちの提言
国語能力を育てる国語の授業

第2章 国語能力を育てる授業のつくり方
1 授業づくりの基盤―日本型教育のよさを生かす
2 授業づくりのフェイズ(段階的局面)
  ―機能を持たせエネルギーを産む

第3章 文学的文章を読むスキルをトレーニングする
1 授業づくりの手順
2 具体事例
「スイミー」(レオ・レオニ)/「モチモチの木」(斎藤隆介)/「一つの花」(今西祐行)/「海の命」(立松和平)

第4章 説明的文章を読むスキルをトレーニングする
1 授業づくりの手順
2 具体事例
「じどう車くらべ」/「たんぽぽ」(ひらやまかずこ)/「アップとルーズで伝える」(中谷日出)/「ヤドカリとイソギンチャク」(武田正倫)/「時間の時計と心の時間」(一川誠)/「イースター島にはなぜ森林がないのか」(鷲谷いづみ)

第5章 文学的文章を書くスキルをトレーニングする
1 授業づくりの手順
2 具体事例
「お話しのさくしゃになろう」/「絵を見てお話を書こう」/「たから島のぼうけん」/「山場のある物語を書こう」/「冒険の物語を書く」

第6章 説明的文章を書くスキルをトレーニングする
1 授業づくりの手順
2 具体事例
「しらせたいな、見せたいな」/「この人を しょうかいします」/「もしものときにそなえよう」/「『ふるさとの食』を伝えよう」/「グラフや表を用いて書こう」/「反対の立場を考えて意見文を書こう」

第7章 話す・聞くスキルをトレーニングする
1 授業づくりの手順
2 具体事例
「これは、なんでしょう」/「うれしく なる ことばを あつめよう」/「クラスみんなで決めるには」「学校についてしょうかいすることを考えよう」/「グループ討論をする」

おわりに
戻る