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韓国語の事態把握と日本語学習に及ぼす影響 ―受動表現の産出を中心に―POD版

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著者
鄭 在喜 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
274 
定価
3500 
発行日
2019年6月14日 
ISBN
ISBN978-4-86327-483-9 
Cコード
C3081 
ジャンル
言語学
 
内容
日本語・韓国語それぞれの母語話者の事態把握の傾向を明らかにし、韓国語を母語とする学習者が自然な日本語を習得する方法について検討する。
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第1章 序

 1.1 研究の背景と目的
 1.2 事態把握とは
 1.3 本書の構成

第2章 先行研究および研究課題

 2.1 事態把握に関する言語類型論的研究
 2.2 日本語母語話者と韓国語母語話者の事態把握の実証研究
 2.3 事態把握の習得に関する研究
 2.4 残された課題
 2.5 本研究における研究課題

第3章 受動表現に現れている事態把握に関する研究

 3.1 文献を用いた言語類型論的分析【研究1】
  3.1.1 日本語の受動表現
  3.1.2 韓国語の受動表現
  3.1.3 英語の受動表現
  3.1.4 本研究における受動表現の認定範囲

 3.2 産出データを用いた実験的分析【研究2】
  3.2.1 調査方法
  3.2.2 調査対象者
  3.2.3 分析場面及び分析方法

 3.3 結果
  3.3.1 全場面における受動表現の測定結果
  3.3.2 場面毎の結果

 3.4 考察
  3.4.1 日本語母語話者における考察
   3.4.1.1 「場面②」の考察
   3.4.1.2 「場面③」の考察
   3.4.1.3 「場面⑥」の考察
   3.4.1.4 「場面⑧」の考察
   3.4.1.5 「場面⑨」の考察
   3.4.1.6 まとめ
  3.4.2 韓国語母語話者における考察
   3.4.2.1 「場面②」の考察
   3.4.2.2 「場面③」の考察
   3.4.2.3 「場面⑥」の考察
   3.4.2.4 「場面⑧」の考察
   3.4.2.5 「場面⑨」の考察
   3.4.2.6 まとめ
  3.4.3 英語母語話者における考察
   3.4.3.1 「場面②」の考察
   3.4.3.2 「場面③」の考察
   3.4.3.3 「場面⑥」の考察
   3.4.3.4 「場面⑧」の考察
   3.4.3.5 「場面⑨」の考察
   3.4.3.6 まとめ

 3.5 小括

第4章 事態把握の異同が習得に及ぼす影響に関する研究【研究3】

 4.1 研究方法
  4.1.1 調査方法
  4.1.2 調査対象者
  4.1.3 分析場面及び分析方法

 4.2 結果
  4.2.1 全場面における受動表現の測定結果
  4.2.2 場面毎の結果

 4.3 考察
  4.3.1 「場面②」の考察
  4.3.2 「場面③」の考察
  4.3.3 「場面⑥」の考察
  4.3.4 「場面⑧」の考察
  4.3.5 「場面⑨」の考察
  4.3.6 まとめ

 4.4 小括

第5章 総合的考察

 5.1 【研究1】~【研究3】の考察のまとめ
  5.1.1 【研究1】文献を用いた言語類型論的分析
  5.1.2 【研究2】産出データを用いた実験的分析
  5.1.3 【研究3】韓国語を母語とする日本語学習者の事態把握の分析

 5.2 【研究1】~【研究3】の総合的考察

第6章 結び

 6.1 本研究の目的
 6.2 本研究の意義と教育的示唆
 6.3 今後の課題

【参考文献リスト】

【資料】JNS、KNS、ENS、KLJ(日)、KLJ(韓)の産出文

謝辞

索引
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