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小学校 「物語づくり」学習の指導 実践史をふまえて

編者
三藤恭弘[浜本純逸監修] 
シリーズ
ことばの授業づくりハンドブック 
助成
 
判型
A5 
ページ
220 
定価
1900 
発行日
2019年2月20日 
ISBN
ISBN978-4-86327-472-3 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語・漢文教育〈実践史・実践研究〉
 
内容
子どもの想像力を掻き立て、思考力・判断力・表現力を育成する総合的な言語活動「物語づくり」。その指導方法を多角的に提示する。
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はじめに―「物語内容」の学習から「物語行為」の学習へ― 三藤恭弘

1 「物語づくり」学習の指導及び研究のあゆみ 三藤恭弘

2 「物語づくり」学習における読み書きの関連 塚田泰彦

3 小学校における「物語づくり」学習の実践
 第1章 見立てから創作へ・「登場人物」を決めて物語をつくる 青木伸生
 第2章 「書く力」「読む力」が身につく物語作文の実践 尾崎夏季
 第3章 「見方・考え方」を広げる「場面絵の並び替え」の実践 成田雅樹
 第4章 書き換えによる「物語づくり」の指導 佐藤明宏
 第5章 「物語の構造」に着目した「物語づくり」の学習指導
      ―ストーリーマップとカードの活用―  山本茂喜
 第6章 作品理解から諸能力を育てるための「物語づくり」へ
      ―変身作文・視点・書き換え・思考往還― 松崎正治

4 社会文化的実践としての創作
    ―「創作文集」・「ライティング・ワークショップ」― 住田勝

5 アメリカにおける「物語」創作
   ―「ものの見方・考え方」を育てる内省と対話― 山元隆春

6 展望
   ―ことばで理想世界を想像し創造する力― 浜本純逸

おわりに―人類の文化的財産「物語」の魅力を「書くこと」に生かす― 三藤恭弘
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