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被爆者の人生を支えたもの ―臨床心理士によるインタビューから―

編者
被爆者の心の調査プロジェクト 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
486 
定価
2500 
発行日
2018年11月28日 
ISBN
ISBN978-4-86327-460-0 
Cコード
C0036 
ジャンル
一般書/歴史読み物 
内容
臨床心理士による被爆者10名へのインタビューにより、各自の被爆時の状況とその後歩んだ人生、それぞれの人生観を調査。原爆投下が人々の生き方に及ぼした影響について探る。

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はじめに                        倉永恭子

「もう過去を言ってもしょうがない、前へ向いて行くだけよ」植村利昭さん(八十二歳)

「何のための人生だったのかと思って・・・」大草節郎さん(八十歳)

「安芸門徒として生きる」大谷満江さん(七十八歳)

「馬小屋で出会ったおばあさんの笑顔が忘れられない」岡田市惠さん(七十六歳)

「割と生きるということに執着心がないというか、たくさんの死体を見たせいかもしれません」加藤博道さん(七十五歳)

「もし母が生きていたら、親孝行をしてあげられたのに・・・」川口弘子さん(七十五歳)

「お父さんがいたらなぁと今でも思うことがあります」佐藤利枝さん(八十一歳)

「家族に支えられてきたから、今日まであると思います」髙橋 茂さん(七十九歳)

「前を見て歩かにゃ、後ろを向いたら、もうだめですけんねえ」高橋美行さん(七十六歳)

「原爆のことはしかたがない 生け花が私の使命」外谷昌子さん(八十二歳)

あとがき                         一丸藤太郎

引用・参考文献

臨床心理士による被爆者の心の調査プロジェクト
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