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8つの知能を生かした教科横断的な英語指導法 MI(多重知能)とCLIL(内容言語統合型学習)の視点より

著者
二五義博 
シリーズ
 
助成
2015年度学術振興会助成 
判型
A5 
ページ
208 
定価
4,290円 (本体3,900円 )
発行日
2016年2月20日 
ISBN
ISBN978-4-86327-333-7 
Cコード
C3082 
ジャンル
英語教育
 
内容
CLILをはじめとする教科横断的指導を日本の小・中学校の英語教育で実践した場合、主に動機づけやコミュニケーション能力育成の視点からいかなる効果があるのかを探り、さらにMI理論を活用して“二刀流”英語教育成功の鍵を示唆する。

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刊行に寄せて……林 桂子
謝辞

第1章 はじめに

第2章 理論的背景
 2.1 コミュニケーション能力育成のための指導
 2.2 4技能統合の必要性
 2.3 内容重視の英語指導
 2.4 教科横断的な英語指導
 2.5 多重知能理論

第3章 小学校英語教育
 3.1 現状と課題
 3.2 ひろしま型カリキュラムの概要
 3.3 子どもの8つの知能を生かす活動に対する希望調査
    ―広島市立早稲田小学校の事例より―
 3.4 多重知能や教科横断的指導を取り入れた英語学習の成果(1)
    ―広島市立早稲田小学校の事例より―
 3.5 多重知能や教科横断的指導を取り入れた英語学習の成果(2)
    ―広島市立祇園小学校の事例より―
 3.6 多重知能や教科横断的指導を取り入れた英語学習の成果(3)
    ―広島市立祇園小学校の事例より―
第4章 中学校英語教育
 4.1 現状と課題
 4.2 理解度を高めるための教科横断的指導
    ―私立加藤学園暁秀中学校の事例より―
 4.3 コミュニケーション能力、4技能統合や多重知能を生かす教科横断的指導
    ―AICJ中学校(広島)の事例より―
 4.4 身体運動的知能を生かした英語指導法
 4.5 対人的知能を生かした英語指導法
 4.6 英語使用と学習者の動機づけ
    ―イマージョン校と公立中学校の比較検証―
第5章 おわりに

参考文献
索  引
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