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中島敦論 ――習作から「過去帳」まで――

著者
藤村 猛 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
242 
定価
3800 
発行日
2015年2月10日 
ISBN
ISBN978-4-86327-280-4 
Cコード
C3095 
ジャンル
文学・語学/日本〈文学〉
 
内容
彼の文学がどのように出発し、いかに展開していったのか。習作から昭和十三年頃までの作品を考察する。「下田の女」「D市七月叙景(一)」「斗南先生」
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 序―― 中島敦文学について
一  習作
二  「下田の女」
三  「ある生活」
四  「喧嘩」
五  「蕨・竹・老人」
六  「巡査の居る風景――一九二三年の一つのスケッチ――」
七  「D市七月叙景(一)」
八  卒業論文 ――「谷崎潤一郎論」――
九  昭和十年前後と「北方行」
十  「斗南先生」
十一 「虎狩」
十二 「プウルの傍で」
十三 「過去帳」
十四 「無題」と「断片十五」
十五 「断片十七」と「断片十八」

初出一覧
 あとがき
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