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聴くことと対話の学習指導論 

著者
植西浩一 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
190 
定価
3200 
発行日
2015年2月15日 
ISBN
ISBN978-4-86327-279-8 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語・漢文教育〈話し言葉教育〉
 
内容
国語科を中心として「聴くこと」と「話すこと」を併せて考えることによって得られる効果的学習指導論の構築理論と実践。
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まえがき

第一章 問題の所在と「きくこと」の指導実践史
 第一節 学習者の実態と「きくこと」
 第二節 調査結果にみる学習者のきく力
 第三節 音声言語教育実践史の中の「きくこと」
――増田信一『音声言語教育実践史研究』を拠り所として――
 第四節 時代の要請と「きくこと」の指導の発展

第二章 「聴くこと」の理論
 第一節 ハーバーマスの「了解」と「きくこと」による知の構築
 第二節 能動的行為としての「聴く」
――斎藤美津子『きき方の理論』に学ぶ――
 第三節 バフチンの対話理論にみる聴くことの意味

第三章 聴くことの指導の系統化
 第一節 聴くことのモデルの作成
 第二節 「聴くことの能力表(試案)」と聴くことの系統的指導

第四章 「対話」の概念規定と対話指導の構想
 第一節 「対話」の概念規定
 第二節 対話指導の構想

第五章 対話指導の実践
 第一節 ノートを軸にした聴くことの継続的指導
 第二節 対話入門
 第三節 詩を題材に保護者を交えて話し合う
 第四節 阿修羅との対話
 第五節 「模擬市民会議」を通して見方を広げ考えを深める
     ――コンビニエンスストアの深夜営業見直しを題材に――
 第六節 異文化との対話

第六章 対話指導に関する文献の検討
 第一節 対話指導系統化の試み
 第二節 対話指導の展開と深化

参考文献
あとがき
事項索引
人名索引
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