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教頭先生の遺言 ――平和日本の教育のあり方――

著者
久保正彦 
シリーズ
 
助成
 
判型
四六 
ページ
356 
定価
2500 
発行日
2015年1月20日 
ISBN
ISBN978-4-86327-278-1 
Cコード
C0037 
ジャンル
教育〈教育エッセイ・記録〉
 
内容
教頭時代の教員向け通信に理論的考察と社会科との関係を加え、平和学を根拠とした新しい平和教育をひろく提案する。
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まえがき

1 平和教育の視点で日々の教育活動を見る

  【PEACE N0TE66】
1  一年の計
2  安芸の宮島へ初詣
3  新年のスタートはラストのスタート
4  成木責め
5  一・一七阪神・淡路大震災
6  極限状態で発揮される人間性
7  アンテナの感度をよくして教材化
8  社会科の自主教材を作ろう
9  「死」と向き合う 1
10 「死」と向き合う 2
11 PEACE NOTE 66?
12 野外活動記録1
13 野外活動記録2
14 野外活動から学ぶ1
15 野外活動から学ぶ2
16 以前プール開きで話したこと(子どもに希望をもたせる)
17 水泳指導から(スモールステップの大切さ)
18 水泳指導も子どもの立場を大切に
  【PEACE N0TE67】
19 興味関心を大切に
20 伝統と革新
21 自分を生かす
22 東日本大震災に思う1
23 東日本大震災に思う2(ヒロシマの心を)
24 東日本大震災に思う3(ヒロシマの心を)
25 東日本大震災に思う4(ヒロシマの心を)
26 平和と暴力
27 平和教育と運動会練習
28 教育の場と服装
29 児童・生徒と共感できる先生に
30 学習発表会によせて(教師の主体性を)

2 平和学を基盤とした平和教育

31 構造的暴力
  【PEACE N0TE68】
32 今を大切に
33 電気エネルギーと構造的暴力
34 経済成長と人間の尊厳
35 睡眠時間と構造的暴力1
36 睡眠時間と構造的暴力2
  【PEACE N0TE69】
37 ガルトゥングが広島に来た(教育と構造的暴力)
38 これまでの平和教育の課題と衰退1
39 これまでの平和教育の限界と衰退2
40 今の平和についても考えよう
41 教育亡国
42 林竹二と平和教育
43 平和教育と平和的教育
44 平和的教育へ
45 問題は「学びからの逃走」
46 基礎は深いい
47 私の小・中・高校時代
  【PEACE N0TE70】
48 脱学校?
49 型から入る教育と「守・破・離」の思想
50 教師のスーパー権能
51 子どもの誕生
52 資本主義的価値観と学校
53 学校は無くとも和算は世界トップレベル
54 制度依存による構造的暴力の例
55 制度依存から制度利用へ
56 国定教科書時代でも
57 Howの教育と同調圧力

3 平和教育と社会科

58 社会科の誕生
59 (試案)は構造的暴力脱却の書
60 旧教育基本法も構造的暴力脱却の法
61 昭和二〇年代版学習指導要領作成者の考え
62 占領軍と文部省の方向性は同じ?
63 戦後平和教育は消えた?
64 学習指導要領の転換
65 昭和二〇年代教育方針が挫折した要因
66 「逆コース」の後
67 大きな政治的圧力
68 今、あなたの生き方が問われている
69 今だからこそ平和的教育を
70 これだけは押さえておこう
71 平和研究における平和価値
72 社会科の価値と平和研究の価値
73 生命の尊重について
74 願いで授業が変わる
75 夜空を見る余裕
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