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遺伝子工学と社会 ――学際的展望――

訳者
粟屋剛・岩崎豪人ほか訳[Susanne Lundin・Malin Ideland 編] 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
190 
定価
2500 
発行日
2012年12月10日 
ISBN
ISBN978-4-86327-190-6 
Cコード
C3045 
ジャンル
生命・環境・自然
 
内容
専門分野の研究者による共訳。遺伝子工学の発達とその可能性、危険性について、特に倫理・道徳の面から論じる。
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緒言 Mats G. Hansson /品川信良 訳

1.序論 ―遺伝学、遺伝子工学、日常の倫理―
Susanne Lundin & Lynn Akesson /岩崎豪人 訳

2.世界観と遺伝子学
Carl Reinhold Brakenhielm & Katarina Westerlund /大林雅之 訳

3.人間と動物の遺伝子導入について ―ギリシアにおける(不)完全性のイメージ―
Eleni Papagaroufali /篠原駿一郎 訳

4.消費者は遺伝子組み換え食品を受け入れるか?
L. J. Frewer, C. Howard, R. Shepherd /谷本光男 訳

5.社会的産物としての自然 ―遺伝子技術、身体、新たなジレンマ―
Alberto Melucci /村岡潔 訳

6.身体の展望
Susanne Lundin /粟屋剛 訳

7.物語を通して遺伝子技術を解釈する
Malin Ideland /柘植あづみ 訳

8.臨床から見た遺伝子技術の価値
Maria Anvret /江崎一朗 訳

9.現代バイオテクノロジー ―持続可能性と統合性― ノルウェイの現代バイオテクノロジー規制にみる法、世論、政治
Torben Hviid Nielsen /石原理 訳

10.バイオテクノロジーとヨーロッパ市民
Bjoron Fjostad /樫則章 訳

11.価値観の国際比較 ―ヨーロッパ価値観研究からの経験―
Loek Halman /谷田憲俊 訳

12.バイオテクノロジーへの態度を読み解く ―認知・道徳・情動から―
Wim Heijs & Cees Midden /旗手俊彦 訳

訳者付記 粟屋剛
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