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チュルク諸語研究のスコープ 

編者
吉村大樹 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
182 
定価
本体 2800+税 円 
発行日
2012年3月1日 
ISBN
ISBN978-4-86327-169-2 
Cコード
C3087 
ジャンル
言語学〈英語・その他〉
 
内容
大阪大学世界言語研究センター研究成果。チュルク諸語に関する研究論文をまとめる。トルコ語、キルギス語、サハ語、ウズベク語など、中央アジア地域を含めたユーラシア大陸の広範囲に分布するチュルク諸語についての言語学の枠組みによる研究。
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 巻頭言  【山根 聡】
 はじめに 【吉村大樹】

チュルク諸語動詞の形態的派生の方向性について
【栗林裕】

チュルク語動詞受動形の受動以外の用法について
 ――キルギス語類義語動詞の意味用法の比較から――
【大崎紀子】

トルコ語と日本語における主観的な把握と丁寧さ
【アイシェヌール・テキメン】

トルコ語の否定文におけるアスペクトとモーダル的な特徴
 ――日本語との対照分析――
【アイドゥン・オズベッキ】

「属格の痕跡」とされるサハ語の形式について
【江畑冬生】

トルコ語とウズベク語の疑問接語mI/miの文法的ふるまいについて
【吉村大樹】

トルコ語における疑問詞を含む文のピッチパターンと韻律範疇の形成
【佐藤久美子】

文理解の観点からみたトルコ語の二重目的語構文の基本語順
【カフラマン・バルシュ】

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 執筆者

吉村大樹(よしむら・たいき)大阪大学世界言語研究センター特任助教。

栗林 裕(くりばやし・ゆう)岡山大学大学院社会文化科学研究科教授。

大崎紀子(おおさき・のりこ)京都大学大学院文学研究科附属ユーラシア文化研究センター研究員。京都大学・大阪大学非常勤講師。

TEKMEN Ayse Nur(テキメン,アイシェヌール)アンカラ大学言語歴史地理学部日本語日本文学科長・教授。

OZBEK AydIn(オズベッキ,アイドゥン)トルコ・チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学助教授。

江畑冬生(えばた・ふゆき)日本学術振興会特別研究員(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)。

佐藤久美子(さとう・くみこ)長崎外国語大学外国語学部国際コミュニケーション学科講師。

KAHRAMAN BarIs(カフラマン,バルシュ)チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学教育学部日本語教育学科研究助手。
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