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子どもが良さを発揮する ――親と教師の見方と言葉――

著者
小川雅子 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
156 
定価
1500 
発行日
2010年2月10日 
ISBN
ISBN978-4-86327-085-5 
Cコード
C2081 
ジャンル
教育〈幼児・児童教育〉 教育〈教育エッセイ・記録〉 国語・漢文教育〈総論〉
 
内容
問題点と見えることから良さを見つけて育てる観点と体験例、古典の思想が生きた現代の事例を紹介。子ども独自の良さが発揮される教育を追求する。
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まえがき

第1部 隠れた良さの見つけ方・育て方

 遊びと学び
 脳を育てる基本原理
 音読を楽しむ
 晴れて良し曇りても良し雨も良し
 羨ましいと思う心
 ライバルを見る目
 ほめることをめぐる問題
 カブトムシじゃないクワガタ!
 幼児にとっての環境
 親や祖父母を否定する心
 「這えば立て立てば歩め」の親心
 子どもの能力を左右する習慣的なことば
 幼小交流で突然変わった一年生
 切実な気持ちを共有する
 人相を観るのではなく
 おまけの経験
 十一献心
 広いのうきれいだのう
 経験による意見の違い
 手づくりのあたたかさで感覚を育てる
 誓うなかれ
 すでに成就せり

第2部 事例に生きる先人のことば

 宮本武蔵の「観の目」と「見の目」
 宮本武蔵の「上段の兵法」
 世阿弥の「心のままにせさすべし」
 世阿弥の「時分の花」
 世阿弥の「一期の境ここなり」
 徒然草の「負けじ」と「四重・五逆」
 シンデレラの翻案「おしん物語」
 古事記の「袋を負へども」
 古事記の「千五百の産屋を立てむ」
 あくしゅ昔話サロン

あとがき
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