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生活綴方実践史研究 

著者
北岡清道 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
338 
定価
4500 
発行日
2009年5月8日 
ISBN
ISBN978-4-86327-062-6 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語・漢文教育〈実践史・実践研究〉
 
内容
生活綴方実践史について、著者が学会誌等に発表した昭和33年~55年まで約20年間の論考18編をまとめた1冊。
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 序文 【野地潤家】
 はじめに

1 生活綴方実践史研究(その一)――鳥取県のばあい――
 一 鳥取県の生活綴方運動(一)――谷口友好氏の文集活動を中心に――
 二 鳥取県の生活綴方運動(二)――文集「漁り火 第一輯」を中心に――
 三 鳥取県の生活綴方運動(三)――学校文集「いかり」(東伯郡赤碕小学校)を中心に――
 四 鳥取県の生活綴方運動(四)――日野郡・吉岡敬氏の文集活動を中心に――
 五 鳥取県の作文教育――文集「ひえづの子」(西伯郡日吉津小学校)のばあい――
 六 調べる綴方――峰地光重氏を中心に――

2 生活綴方実践史研究(その二)――広島・岡山・山口・島根県のばあい――
 七 広島県の生活綴方運動――昭和10年代における県東部地区の運動を中心に――
 八 広島県の生活綴方運動の実態――深安郡「児童文集」の分析を通して――
 九 広島県の作文教育の考察――「芸備教育」のばあい・前田倭文雄氏を中心に――
 一〇 岡山県の生活綴方運動(一)――「岡山県初等教育研究録第一輯」を中心に――
 一一 岡山県の生活綴方運動(二)――時本堅氏のばあいを中心に――
 一二 山口県の生活綴方運動――師井恒男氏のばあいを中心に――
 一三 島根県の生活綴方運動――戦前の研究体制を中心に――

3 生活綴方実践・思潮史研究
 一四 生活綴方における社会意識と実践の問題――村山俊太郎のばあいを中心に――
 一五 生活綴方と時局綴方との接点――「綴方教育の諸問題」(山形県・昭和一三年)を中心に――
 一六 昭和初期の綴方教育研究――「長野県小学校 児童綴方」を中心に――
 一七 鈴木三重吉の綴方教育論――生活綴方の方法の源流としての――
 一八 「赤い鳥」綴方の実践記録――「綴方の書」(木村不二男著、昭和一三年)を中心に――

 あとがき
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