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第二言語におけるリーディングと語彙学習 ――付随的語彙学習における注の効果――

著者
吉井 誠 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
160 
定価
2800 
発行日
2009年3月1日 
ISBN
ISBN978-4-86327-056-5 
Cコード
C3082 
ジャンル
英語教育
 
内容
英語を第二言語とする被験者への研究結果を踏まえ、リーディングを通しての語彙学習における言語情報と視覚情報の組み合わせから、教材中の注の効果を検証する。
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はじめに

第1章 本研究の背景
 1.1 語彙学習の概要
 1.2 注を用いた研究の概要
 1.3 注の研究の現状と問題点

第2章 付随的語彙学習における注の研究の背景
 2.1 第二言語における付随的語彙学習
 2.2 付随的語彙学習における注の研究
  2.2.1 印刷物を使用した注の研究
  2.2.2 コンピュータを使用した注の研究
 2.3 二重符号化仮説とマルチメディア学習生成理論
 2.4 マルチメディア学習生成理論における学習者要因
 2.5 これまでの研究のまとめ

第3章 付随的語彙学習における注の効果に関する実験
 3.1 本研究の目的
 3.2 本研究のリサーチクエスチョン
 3.3 本研究の仮説
 3.4 本研究の研究領域
 3.5 本研究の枠組み
 3.6 予備実験とその結果
  3.6.1 予備実験の被験者
  3.6.2 予備実験の手順
  3.6.3 予備実験の結果
  3.6.4 予備実験の考察
 3.7 本研究の実験デザイン
  3.7.1 被験者
  3.7.2 独立要因
   (1)注のタイプ/(2)言語熟達度/(3)その他の要因
  3.7.3 従属要因
  3.7.4 実験材料
   (1)アンケート/(2)事前テスト/(3)読解教材/(4)目標単語/(5)読解テスト/(6)語彙テスト
  3.7.5 実験手順
  3.7.6 分析方法

第4章 実験結果
 4.1 事前語彙テスト
 4.2 学習者の単語検索頻度
 4.3 語彙テスト
  4.3.1 絵認識テスト
  4.3.2 語彙認識テスト
  4.3.3 語彙記入テスト

第5章 実験結果のまとめと考察
 5.1 実験結果のまとめ
  5.1.1 直後テストにおける注の種類の効果
  5.1.2 遅延テストにおける注の種類の効果
  5.1.3 直後テストにおける注の種類と言語熟達度の間の交互作用
  5.1.4 遅延テストにおける注の種類と言語熟達度の間の交互作用
  5.1.5 時間の経過に伴う変化
 5.2 実験結果に基づく考察
  5.2.1 注の種類の短期的な効果
  5.2.2 注の種類の長期的な効果
  5.2.3 単語検索頻度を考慮した分析
 5.3 本研究から示唆されること
 5.4 今後の研究課題
 5.5 結論

参考文献

APPENDIX
1.注の種類
2.アンケート
3.事前語彙テスト
4.読解教材
5.読解問題
6.語彙記入テスト
7.絵認識テスト
8.語彙認識テスト
9.コンピュータ使用に関するアンケート
10.語彙記入採点基準
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