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愛、裏切り、美しい人生 ――シェイクスピアの心――

著者
熊谷次紘 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
490 
定価
本体 3800+税 円 
発行日
2009年2月20日 
ISBN
ISBN978-4-86327-029-9 
Cコード
C1097 
ジャンル
文学・語学/欧米〈文学〉 一般書/文芸評論
 
内容
新しい現代的視点から、『ハムレット』『オセロー』『リア王』『夏の夜の夢』『お気に召すまま』の愛と人生の模様とその意味について解き明かす。
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 はじめに
 挿絵一覧

第一章 『ハムレット』の悲劇性――ハムレットと二人の女性の愛と悲劇の意味

 序 節 ハムレットと生の輝き
 第一節 ハムレットの「狂気」の謎
 第二節 悲劇の美しきヒロイン像――オフィーリアの真価
 第三節 魂に黒い汚点を隠す女――ガートルードの悲劇 ――ハムレットの母親はどこまで「罪深い」か

第二章 苦悩する愛――『オセロー』の悲劇の意味
 第一節 愛の倫理と言葉――高潔なオセローの愛の退廃
 第二節 『オセロー』は人種差別主義の劇か

第三章 パラドックスと真理の在りか――『リア王』の悲劇 ――コーディリアの愛と死の意味

第四章 『夏の夜の夢』における三界と愛
 第一節 愛の主題と「夢」、「変身」、「取り違え」
 第二節 想像力と躍動する文体の美学

第五章 『お気に召すまま』の光と影――美しい人生と愛とは

 引用言及文献一覧
 注
 あとがき
 索  引
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