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哲学・倫理関係
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カント理論哲学形成の研究―「実在性」概念を中心として―
桧垣良成/A5判・420頁・本体8,000円→4,800円 税込5,040円
デカルト、ヴォルフ、バウムガルテンの理性主義の流れにカントの前批判期を位置づけ、そこからカント研究のある部分が全くの誤認であると指摘、従来の通説に対立する見解を示す。
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哲学と宗教―三渡幸雄先生喜寿記念論集―
隈元忠敬/A5判・250頁・本体4,369円→2,621円 税込2,752円
三渡幸雄先生喜寿記念論集。フィヒテの宗教論における愛、カントの批判主義と批判的動機、モンテーニュとカトリック、シェリングの同一哲学における宗教観、ほか。
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西晋一郎の哲学
隈元忠敬/A5判・270頁・本体4,800円→2,880円 税込3,024円
東洋的精神と西洋的知性の会合を世界的深底の場で成就することを課題として西田哲学と並ぶ高峰と称された西哲学の形成発展と精神を総括、現代への位置づけを図る。
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フィヒテ『全知識学の基礎』の研究
隈元忠敬/A5判・340頁・本体5,600円→3,360円 税込3,528円
難解ゆえに適切な研究書を欠いてきたとされる『全知識学の基礎』に哲学的思索の典型を認め、フィヒテの真理愛と確信に満ちた立論の核心を突く嚆矢の書。
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N・ハルトマン自由論の研究
熊谷正憲/A5判・700頁・本体10,000円→6,000円 税込6,300円
現象学と問題学と批判学の各方法を見事に統合、自分の哲学的方法として駆使するハルトマンの特長を徹底的に研究することによって、その現代的意義を明らかにする。
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理性と認識衝動
半田秀男/A5判・1460頁・本体30,000円→18,000円 税込18,900円
最初期のラテン語論文『理性論』と重要一次資料によりフォイエルバッハと旧思想の断絶面のみならず連続面も詳細に解明する本格的研究。下巻に『理性論』原文の本邦初訳を収める。
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古代ギリシアの原子論
西川 亮/A5判・546頁・本体9,500円→5,700円 税込5,985円
デモクリトスを中心として、万物は原子と空虚からなるとの認識から、全存在に一貫する合理性を追求して科学から精神世界へとつながった道筋の理論的解明を試みる。
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ポストモダンの倫理学
青木克仁/A5判・438頁・本体6,500円→3,900円 税込4,095円
言語的意味の一義性という課題、安楽死について、日本的「和」の構造、相対主義について、ハイデガーと政治、友愛についての考察、自由について、民主主義について、ほか。
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明治期地方啓蒙思想家の研究
甲斐英男・青野春水/A5判・720頁・本体7,200円→4,320円 税込4,536円
福山の藩医窪田次郎はいちはやく「下議員結構の議案」を提示、先駆的な社会・政治思想を示すとともに、バセドウ氏病を発見、片山病の研究など医績をのこした。
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