◆学術書・専門書◆
哲学・思想・宗教
歴史・民族
日本
アジア
欧米
文学・語学
日本
アジア
欧米
社会科学
政治・経済・法律
労働・福祉・生活
生命・自然・環境
教 育
教育一般
言語教育
国語・漢文教育
◆一般書◆
歴史読み物
文 芸
随 筆
実用・趣味
中世ヨーロッパにおける伝統と刷新
水田英実・山代宏道・中尾佳行・地村彰之・原野 昇
四六
200
2,100(本体2,000+税)円
2009年9月15日
ISBN978-4-86327-070-1
C3022
哲学・思想・宗教・芸術
歴史・民族/欧米
文学・語学/欧米〈文学〉
0
1冊
2冊
3冊
4冊
5冊
6冊
7冊
8冊
9冊
10冊
中世ヨーロッパを考えるとき、どのような「伝統と刷新」を想定することができるであろうか。文学・歴史・語学に表れる「伝統」とその「刷新」を論究する。
まえがき
中世キリスト教思想にみる伝統と刷新
――トマス・アクィナス『神学大全』の場合――…水田英実
中世イングランドにおける伝統と刷新
――刷新は異文化接触から――………………………山代宏道
フランス中世文学にみる伝統と刷新
――トリスタン伝説と『狐物語』を例に――………原野 昇
「トパス卿の話」に見る伝統と刷新
――ロマンスの言語の解体と創造――………………中尾佳行
古期英語の伝統と刷新
――「海ゆく人」の継承――…………………………地村彰之
あとがき
Contents
著者紹介
Copyright(C)2009 keisuisha Co.,Ltd. All rights reserved.