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われらの青春のうた ロシア民謡翻訳歌詞考

著者
山碕雄一 
シリーズ
 
助成
 
判型
四六 
ページ
220 
定価
2500 
発行日
2004年6月10日 
ISBN
ISBN978-4-87440-821-6/ISBN4-87440-821-4 
Cコード
C1073 
ジャンル
一般書/随筆
 
内容
日本でも親しまれ愛唱した原語版の直訳と対照する比較文化論的ロシア民謡考。「うたごえ」の記憶と共に淡い青春の日々が今よみがえる。
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【品切】
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 少し長いまえがき

第一章 ロシア民謡原語版へのあこがれ
    ―『カチューシャ』と『トロイカ』と『郵便馬車の馭者だった頃』『鐘の音は単調になりひびく』『果てしなき荒野原』など―

第二章 『仕事の歌』をめぐって
    ―『流刑人』『とらわれ人』『どん底の歌』『ポルシュカ・ポーレ』など―

第三章 ヴォルガの風土
    ―『ヴォルガの舟歌』『ステンカ・ラージン』『ヴォルガ下り』『なつかしきヴォルガ』―

第四章 圧政の中の叙情
    ―『うぐいす』と『蚤の歌』と『バイカル湖のほとり』『聖なる湖バイカル』―

第五章 独唱に適した民謡
    ―『黒い瞳の』『行商人』『赤いサラファン』―

第六章 現代ソヴィエトの歌曲
    ―『道』『バルカンの星の下で』『ともしび』『モスクワ郊外の夕べ』と『スリコ』など―

第七章 可憐な恋
    ―『カリンカ』『白樺は野に立てり』『小さいぐみの木』『リラの花』―

第八章 ウクライナの嘆き
    ―『雪白く』『コザックは口笛を吹いて』と『バンドゥーラに寄せて』―

 少し長いあとがき

 主要参考文献目録
 収録したロシア民謡・題名(日本語訳) 索引

 刊行にあたって〈木村逸司〉
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