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古典教育の探究 

著者
菅原敬三 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
208 
定価
1800 
発行日
2003年3月30日 
ISBN
ISBN978-4-87440-753-0/ISBN4-87440-753-6 
Cコード
C3081 
ジャンル
国語・漢文教育〈古文・古典教育〉
 
内容
理論と実践の結びつきを目指した古典教材の分析と扱い方。 「板書の構造化 」に取り組んできた著者自らの板書案を併録。大和物語・枕草子・更級日記・平家物語・論語、ほか。
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【品切】
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はじめに

1 古典教育の意義・目標
 一 古典教育の課題
 二 古典教育の意義・目標
 三 古典教材の特質

2 古典授業の成立と古典教材の「教材研究と教材の扱い方」
 一 作品研究と教材研究
 二 古典授業を成立させるために
 三 教材研究と教材の扱い方
  1 『大和物語』第百五十六段「姨捨」
  2 『枕草子』第一段「春はあけぼの」(その一)
  3 『枕草子』第一段「春はあけぼの」(その二)
  4 『枕草子』第一〇一段「御かたがた、君たち」(その一)
  5 『枕草子』第一〇一段「御かたがた、君たち」(その二)
  6 『更級日記』冒頭部「道の果て」
  7 『平家物語』巻十一「先帝身投げ」
  8 『柴門の辞』(松尾芭蕉)
  9 『桃花源記』(陶潜)
  10 『論語』(為政)「吾十有五而志于学……」

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