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インターネット時代に生きる 英語の読解指導 

著者
児玉光雄 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
258 
定価
2500 
発行日
2001年11月10日 
ISBN
ISBN978-4-87440-670-0/ISBN4-87440-670-X 
Cコード
C3082 
ジャンル
英語教育
 
内容
E-mailでの交信やホームページの閲覧に必須の精読力。文法・語彙力、文脈による理解力、ソーシャルスキルを培う指導法の探究により、精読力の獲得と逐語訳からの脱皮を図る。
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はじめに
1 文法事項の教材研究(その1)
A はじめに
B 文と文のつながり
C ‘and'などの等位接続詞構文
D 時などを表す副詞節
2 文法事項の教材研究(その2)
A はじめに
B 無生物主語・名詞構文など
C 後置名詞修飾文型
3 文法事項の指導法(その1)
A はじめに
B 文と文のつながりを読む
C 共通構文
D 時などを表す副詞節
4 文法事項の指導法(その2)
A はじめに
B 無生物主語・名詞構文
C 後置名詞修飾文型
D 文法用語全般
E 副詞
F 「5文型」
G S+V+Oについて
H 不定詞
I ネクサス(Nexsus)について
J 受動態
K HAVE (HAS) TO と MUST
L BE GOING TO と WILL ('LL)
M THATの総合的学習
N Grammar in a Wider Perspectiveによる指導
5 語彙の教材研究 及び 指導法
A はじめに
B 日英両語の意味のずれ
C 多義語
D 文法面からのアプローチ
E 文脈や関連語句からの雑推
F 総合的に判断するもの
G Collocation(語の語の相性)
H 基本動詞
I 前詞・副詞
J 多語動詞 (Multi-word verbs)
K 相関語句など(関連する他の語を見失わないように)
L 語彙をマスターさせる
M 語彙指導から見た英語教育の課題
6 文の指導法
A はじめに
B フレーズ・リーディングの各種指導法
C 内容読み
D スキーマの扱い
E テスト問題について
7 ソーシャル・スキルの養成
A はじめに
B 英文法研究・外国語教育の潮流
C 機能別の表現
D ポライトネス度の尺度
E ポライトネス諸表現と教材研究
F ポライトネスに関しての指導事例
G ソーシャル・スキルの養成を前提とした読解指導
8 補足しておきたいこと
A はじめに
B 「読む」ことの意義の再確認C 逐語訳からの脱皮を目指して
D 「読む」ことと他の3技能とのかかわり
E 教材研究用資料集成
おわりに/《参考文献》/《索引》
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