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家族ラプソディー 

著者
松原三和子 
シリーズ
 
助成
 
判型
四六 
ページ
305 
定価
1800 
発行日
2000年3月30日 
ISBN
ISBN978-4-87440-592-5/ISBN4-87440-592-4 
Cコード
C0092 
ジャンル
一般書/小説・童話
 
内容
因習と伝統に取り込まれた夫と自由闊達をめざす妻と、都会と田舎と、その葛藤の中から自立に目覚める妻にとまどう夫をコミカルに描く。
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まえがき
     1.序論篇
1 『文選音決』という研究資料
2 『文選音決』のテキスト
3 『文選音決』の諸注
3.1 反切・直音・声調注
3.2 諸家音
3.3 如字
3.4 避声・避諱 
3.5 作者注
3.6 古典引用
3.7 案語
3.8 下同
3.9 教韻・方言
3.10 左思「三都賦」諸家注について
3.10.1 左思「三都賦」諸家注についての諸説
3.10.1.1
3.10.1.2
3.10.1.3
3.10.1.4
3.10.2 諸説の検討
3.10.2.1 説(一)の検討
3.10.2.1 説(二)の検討
3.10.2.3 説(二)の検討
3.10.2.4 説(四)の検討
3.10.3 左思「三都賦」諸家注についての結論
4 『文選音決』の選者
4.1 選者についての従来の説
4.2 公孫羅説の手がかり
4.3 『音決』の文字の相違を指摘する体例
4.4 斯波説の検討
4.4.1 斯波の疑問の第一点――『鈔』と『音決』との正文の文字の相違
4.4.1.1 斯波の疑問の第一点の(1)
4.4.1.2 斯波の疑問の第一点の(2)
4.4.1.3 斯波の疑問の第一点の(3)
4.4.2 斯波の疑問の第二点――『鈔』と『音決』との篇章の食い違い
4.4.3 斯波の疑問の第三点――『鈔』の選者は「察」なる人物でもある
4.5 「今案」の疑問四点
4.5.1 「今案」の疑問の第一点
4.5.2 「今案」の疑問の第二点
4.5.3 「今案」の疑問の第三点
4.5.4 「今案」の疑問の第四点
4.6 『鈔』中の手がかり
4.7 選者についての結論
5 公孫羅という人物
6 『文選音決』の価値
7 研究の目的
8 研究の方法
9 『切韻』の音韻体系
     2.本論篇
1 声類
1.1 唇音
1.1.1 軽唇音
1.1.2 重唇音
1.1.2.1 〈幇〉〈滂〉両母の混同を示す例がある
1.1.2.2 〈幇〉〈滂〉両母の混同を示す例がある
1.1.2.3 〈滂〉〈並〉両母の混同を示す例がある
1.2 舌音
1.2.1 舌頭音
1.2.1.1 〈端〉〈知〉両母の混同を示す例がある
1.2.2 舌頭音・舌上音
1.2.2.1 〈端〉〈知〉両母の混同を示す例がある
1.2.2.2. 〈透〉〈徹〉両母の混同を示す例がある
1.2.2.3 〈定〉〈澄〉両母の混同を示す例がある
1.2.2.4 〈泥〉〈娘〉両母の混同を示す例がある
1.3 歯音
1.3.1 歯頭音(精組)
1.3.1.1 〈精〉〈心〉両母の混同を示す例がある
1.3.1.2 〈心〉〈精〉両母の混同を示す例がある
1.3.1.3 〈精〉〈従〉両母の混同を示す例がある
1.3.1.4 〈心〉〈邪〉両母の混同を示す例がある
1.3.1.5 〈従〉〈邪〉両母の混同を示す例がある
1.3.2 正歯音二等(荘組)
1.3.2.1 正歯音二等(荘組)と三等(章組)とは、各々独立していて、混同は見られない
1.3.2.2 〈荘〉〈崇〉両母の混同を示す例がある
1.3.2.3 〈荘〉〈初〉両母の混同を示す例がある
1.3.2.4 〈荘〉〈生〉両母の混同を示す例がある
1.3.2.5 〈崇〉〈俟〉両母の混同を示す例がある
1.3.2.6 〈生〉〈心〉両母の混同を示す例がある
1.3.3 正歯音三等(章組)
1.3.3.1 〈船〉〈常〉両母の混同を示す例がある
1.3.3.2 〈書〉〈常〉両母の混同を示す例がある
1.4 牙喉音
1.4.1. 〈見〉〈群〉両母の混同を示す例がある
1.4.2 〈疑〉〈影〉両母の混同を示す例がある
1.4.3 〈見〉〈渓〉両母の混同を示す例がある
1.4.4 〈影〉〈暁〉両母の混同を示す例がある
1.4.5 〈匣〉母と〈于〉母とは『音決』では分かれている
2 韻類
2.1 1類
2.1.1 〈東一〉〈冬〉両韻通用の例がある
2.1.2 〈泰〉〈灰〉両韻通用の例がある
2.1.3 〈覃〉〈談〉両韻通用の例がある
2.2 1/2類
2.2.1 〈肴〉〈侯〉両韻通用の例がある
2.2.2 〈覃〉〈咸〉両韻通用の例がある
2.2.3 〈咸〉〈銜〉両韻通用の例がある
2.3 1/B類
2.3.1 〈候〉〈幽B〉両韻通用の例がある
2.4 1/C類
2.4.1 〈東一〉〈東三〉両韻通用の例がある
2.4.2 〈魂〉〈文〉両韻通用の例がある
2.4.3 〈唐〉〈陽〉両韻通用の例がある
2.4.4 〈候〉〈尤〉両韻通用の例がある
2.5 2類
2.5.1 〈皆〉〈夬〉両韻通用の例がある
2.5.2 〈刪〉〈山〉両韻通用の例がある
2.5.3 〈耕〉(開口)〈庚二〉(開口)両韻通用の例がある
2.6 2/A・B・AB類
2.6.1 〈肴〉〈宵〉両韻通用の例がある
2.7 4/A・B・AB類
2.7.1 〈蕭〉〈宵〉両韻通用の例がある
2.7.2 〈青〉〈清〉両韻通用の例がある
2.8 A・B・AB類
2.8.1 〈庚三〉〈清〉両韻通用の例がある
2.9 A・B・AB/C類
2.9.1 〈脂〉〈之〉両韻通用の例がある 重紐A・Bの対立に混乱はない
2.9.2 〈脂合〉〈微合〉両韻通用の例がある
2.9.3 〈祭〉〈廃〉両韻通用の例がある
2.9.4 〈真開B〉〈欣〉両韻通用の例がある 重紐A・Bの対立に混乱はない
2.9.5 〈幽B〉〈尤〉両韻通用の例がある 重紐A・Bの対立に混乱はない
2.9.6 〈塩B〉〈厳〉両韻通用の例がある
2.10 声調
2.10.1 上声全濁音声母字の去声化
2.10.2 平声と上声との混同
2.10.3 平声と去声との混同
2.10.4 上声と去声との混同
3 『音決』固有の音
4 『音決』の音韻体系のまとめ
5 反切論
5.1 反切上字
5.1.1 陽声上字・入声上字
5.1.2 陰声字
2.5.2 反切下字
5.3 反切上字・下字の相関関係
5.3.1 声母
5.3.2 清濁
5.3.3 開合
5.3.4 等位
5.3.5 慧琳型反切
6 反切論のまとめ
     3.結論篇
資料篇
資料(1)音注総表
資料(2)反切上字表
『音選音決』被注字索引
あとがき
《〈文選音決〉研究》的要旨
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