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古英詩韻律研究 

著者
藤原保明 
シリーズ
 
助成
 
判型
A5 
ページ
380 
定価
8000 
発行日
1990年2月25日 
ISBN
ISBN978-4-87440-217-7/ISBN4-87440-217-8 
Cコード
C3098 
ジャンル
文学・語学/欧米〈文学〉
 
内容
古英詩の韻律と構造を決定するのは強弱という型であることに着目して、百年以上も的確に捉えられなかったさまざまな韻律現象を明らかにする。
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はしがき
序章 古英詩と韻律
第1節 古英詩の成立と韻律の特徴
第2節 古英詩韻律研究の問題点
第3節 新しい韻律の枠組みの設定
第1章 古英語の語強勢
まえがき
第1節 単純語の強勢
第2節 接頭辞付加語の強勢
第3節 複合語の強勢
第4節 接尾辞付加語の強勢
まとめ
第2章 古英詩の押韻
まえがき
第1節 頭韻の原則
第2節 頭韻の位置
第3節 頭韻の形式と分布
第4節 頭韻と語彙範疇
第5節 頭韻の機能
第6節 頭韻詩の中の脚韻
まとめ
第3章 古英詩のリズム
まえがき
第1節 Sievers(1893)におけるリズム
第2節 Bliss(1962,1967)におけるリズム
第3節 Halle & Keyser(1971)におけるリズム
第4節 Russom(1987)におけるリズム
第4章 頭韻詩のための新韻律論
まえがき
第1節 頭韻詩の成立と韻律構造に関する仮説
第2節 強勢と頭韻
第3節 頭韻の原則
第4節 頭韻階級の原則
第5節 副詞の範疇と機能および頭韻
第6節 韻律解釈再考
第7節 古英詩以外の頭韻詩と韻律
終章
参考文献
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